今日は晴れだけど、風はとても強かった!朝早く起きて中関村へ買い物に行った。
バスで中関村へ。ちょうど週末なので、大勢の人が出かけて、バスはすごく込んでいた。中関村に着いた時、もう十時ごろだった。
そして、バスを降りて、道の向こうへ行こうと思った。なんとなく今日の人出は普通よりずっと多かった!「どういうこと?まさか今日は何か活動があるんか?」と考えていた。それで歩道橋に上がって、向こうを眺めて、ビックリしたよ!あそこの「海龍」というビルの前に、人はきっしり詰まっていた!すぐとなりの人に聞いたら、「これは近くの大学生たちの自発的な反日デモだ。」と答えた。デモの人数は千人以上だったので、勢いがたいへんすさまじかった!ある人は国旗を持って、拳を振り上げて、「日本人が出て行け!」と叫んでいた。ある人は「日本製品を買うな!」とか、「釣魚島を返せ!」とかと書いてある横断幕を掲げて、抗議していた。こんなデモを見て、周りの人たちも盛り上がってきたようた。みんなはデモ隊と一緒に叫んでいて、現場はとても混乱していた!
それで、武装警察と軍隊が来て、街の四方を囲んだ。やがて、消防車も来た。怒った学生たちは石などで日本語が書いてあるものに何でも投げた。海龍ビルはもう閉店してしまって、何も買えなかった...ほかの店やビルなど、まだ閉店していないけど、日本の電気製品もなかった。外の喧しかったのに対して店の中はガラガラだった。買い物の人は少なかった。
今日は結局何も買わなかった。帰る途中、デモ隊は午前より長くなったようで、なんか不安な感じがあった。このデモはそのまま簡単に終わるのが無理だった。デモというもんは、以前ただテレビで見ただけだったが、この目で見たことはまだなかった。本当のデモは自分の考えような興奮できることじゃない。逆に、なかなか怖いことだった!みんなは怒りすぎて、理性もなさそうだった。日本のことに反対するには、別に何かいい方法がなかったのか。
帰った後、私はいろいろなことを考えた。中日の問題は、私達学生が解決できることじゃないかもしれなかった。しかし、中国人の私達にとって、もっと正しくて平和的な解決方法を選ぶのが一番大事なことじゃないか。
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