
2010年元旦
新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

びわわちゃ〜ん、ごあいさつの時はよそ見しないで
前を向いてちゃんとごあいさつしてくださ〜い。

今年の年賀状で〜す。

静次郎亡きあと、
ふぁあちゃんは精神的にも身体的にもかなりのダメージを受け
この9か月心臓も弱まり咳も止まらなくなるなど元気がなくなりました。

ご飯とトイレ以外にはハウスから出てこなくなった状態が
続いた頃のふぁあちゃんです。
クークー鳴き声を上げながら1日中寝ていました。
今のお薬が効いているのか
現在は咳も止まっており心臓の方も少し落ち着いているとのことで
一息付いているところですが
検査の結果にも出ていることですが
認知症の兆候が少し現れ始めています。

また、母が家にいる時
ふぁあちゃんが寝ている時以外は「抱っこして、抱っこして」と
クンクン、クンクン、キーキー、キーキー泣き続けるので
抱かずにはいられず
母の腕は筋肉モリモリ(笑)
抱かれたふぁあちゃんはすっかり赤ちゃんに逆戻りです。

びわわはお尻に持病(憩室の炎症?で排便の時激痛が走ります)
を抱えてしまいましたが
普段は元気に過ごしております。

相変わらずZEROお兄ちゃんが大好きで
お兄ちゃんとのお散歩に行けるときは大喜びして大騒ぎです。

秋にZEROお兄ちゃんがテレビに出演しました。
「シルシルミシル ボルトVS犬 どっちが速いの?」
と言う3時間スペシャル番組です。
数種類の犬を走らせて、オリンピック金メダルのボルト選手との
タイムを競うこんな↓内容でした。
☆
ZEROお兄ちゃんが画面に現れた瞬間ゲストのタレントさん達が
「これは本命でしょう」と。
上の↑ZEROお兄ちゃんの姿を見ても、いかにも速やそうでしょう?
みんな期待しちゃいますよね。
ところが、ところが・・・・です。
ZEROが走り終わったとたん「な〜んだ」とばかり全員から
やんややんやとヒンシュク(汗・・・)
結果は散々、柴犬にも負けてしまったZEROお兄ちゃん(涙・・・)
ナレーターの方も「この子はもう年だから」と慰めのコメント。
☆
ZEROママいわく
「出演のお話が来た時、ZEROはもう8歳で脊髄に異常があるから
走れないって言ったのに
それでも良いからって言ったのよ」
「でも何十匹も走った中で採用されたんだから」
と鼻高々でした(笑)
この番組を見ていて下さった方々も 後で
「あれ、ZEROちゃんだったの・・・?・・?・・」(笑)
って感じで、大笑いのZEROお兄ちゃんでした。
「ZEROお兄ちゃん、カッコよかったよ」

エドちゃんとリバちゃんは相変わらず元気にしております。

元気が良いのはいいのですが
お願いだから夜中の鬼ごっこは止めて欲しいです。
エドちゃん、リバちゃん
母のきれいな(?)お顔に傷がついたり、心臓が破裂しそうになるから
母の顔を蹴っ飛ばして走り去ったり、
箪笥の上から母の布団の上に飛び降りるのは本当に、本当に止めてね(笑)

でも、お正月を控え美容院へ行ってちょっとお疲れのふぁあちゃんに
優しく添い寝をしてくれるエドちゃんとリバちゃんです。

ふぁあちゃんは美容院でかんかんに
クリスマスツリーのおリボンを付けてもらいましたよ。

この不況の世の中、
母個人としてはちまちまとまぁなんとか暮らして参りましたが
母が想像できないほどのひどい世の中になっているようでございます。
31日の朝、TVで倉本聰さんと国分太一君とのトークの中で
「人間は欲望の塊」
その欲望に歯止めをかけなければ・・・・・
と言う事が語られておりました。
上記で
「ちまちまとまぁなんとか暮らして・・」と書きましたが
母の今までの生活をかえりみれば
「いやいやそんなことはないでしょう?」
ともう一人の母が異論を唱えます。
そうです、母の器以上の浪費を、そしてエネルギーを使い放題
無駄遣いをし、温くぬくお腹一杯の生活をしてきました。
その結果、家には物が溢れ、母はぶくぶくメタボに、
大きく言えば、地球温暖化に大いに貢献?してきたのです。
地球が滅亡してしまっては大変です。
母は今年から仕事をセーブしたので、少ない年金を頼りに生きていかなければなりません。
この機会に
母の生活にも考え方にも「歯止め」を掛けるチャンス。
衝動買いはしません!! 腹八分目!!
ケチに徹します? ではなく倹約、倹約です。
頑張ります。
でも時間が出来た分、子供たちとの生活、
そして自分自身の生活をを大いに楽しみたいと思っています。
☆
今年はもっともっと住み良い世の中になりますように。
世界から戦争がなくなりますように。
みんな健康で、お腹一杯ご飯がたべられ
人間も動物たちにも分け隔てなく幸せが訪れますように。
etc・・・・
まだまだいっぱい神様にお願いすることがあって書ききれません。
最後にもうひとつ
迷子になって年を越してしまった子供たち、
一日も早くお家に帰れますように。
では、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
母でした。
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