|  | シャケ
| | 誕生日 | 2002/12/13 | | 年齢 | 7才 | | 性別 | 男性 | | 血液型 | A | | 職業 | ひみつ | | 現住所 | 神奈川県 |
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   | 7年前から本格的に自転車を始め、いまではMTB/ROADにはまり
毎週のように仲間とどこかへ走りに行ってる。
自転車って自分の力でしか前に進まない。
みんなで走るとロードはいつのまにか遠くまでいける。
山道はすばらしい大自然を満喫できその中にいる自分に満足できる。
こんな自転車が大好き。
そして一緒に走る仲間は永遠の宝物です! |
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| ほんとうにきまぐれ日記? シャケ
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 | 2010-02-09(火) ルート探し
(自転車) |  |
今週は暖かくなるがぐずつきそうなので晴れ間をねらって
いたち川沿いを抜ける道を探しにいった
環状4号をほとんど走らなくて済む良い道があった
これなら大勢でも車を気にしないで走れそう
梅も咲いて春はもうすぐ
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 | 2010-02-08(月) 陽だまりの午後
(自転車) |  |
半年ぶりに孫に会いに行ってきました
いやちがった友達にです
陽だまりの暖かい部屋のなか
美味しいお好み焼きとデザートとおしゃべりで
それはそれは楽しい楽しい一時でした
え、ケーキが薄いって?
〇〇ちゃんの健康を考えてです
人気の「グラン・クリュ」生ロールケーキ、ほんとは丸いんです

ゆっくんは大きくなりました

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 | 2010-02-07(日) 一里塚
(自転車) |  |
一里塚は平安末期から始まり江戸幕府が五街道の整備をした際、駕籠代などの駄賃銭をきちんとするため
江戸日本橋までの里程が明確に判るように一里ごと(4km弱)に街道の両脇に
五間(約9m)四方に土を高く盛った塚を造りその上に榎や松を植えた
それは同時に旅人にとっても旅の進み具合がわかり、植えられた木は
夏は木陰となり、冬は風除けにもなったため格好の休憩場所になり付近には茶店ができた
正直、一里塚とは「京まで〇里」とか「江戸まで〇里」という道標がある場所だと思っていが
恥かしながら塚(Mound)というのは周囲よりこんもりと丸く盛り上がった場所をさすのだと知った
明治に入り様々な理由で無くなってしまったので、多くはここがその跡ですよ
という案内板で想像するしかないが、今も残っている場所がある
神奈川県内の東海道に残っているのは
川崎の市場、戸塚の品濃、茅ヶ崎、の3箇所 (箱根畠宿は再建)
【市場一里塚】
川崎宿を出て八丁畷(はっちょうなわて)を過ぎ、鶴見川の手前、旧市場村にある
日本橋から5番目の一里塚、日本橋から20km弱
東側の一里塚で小さな祠がたっているが西側の塚は無い
しかし塚といっても1mくらいの高さしかなく周囲も小さいので
もともとあった大きさから削られてしまったのだろうか
次に出る品濃一里塚に比べるとかなり小さいが京浜地区に唯一現存する塚として
平成元年(1989年)に横浜市地域文化財に登録された

【品濃一里塚】
保土ヶ谷宿と戸塚宿の間にあり、境木地蔵から南、品濃坂へ向かう途中にある
日本橋から9番目の一里塚、日本橋から35km強
こうやって両側ともほぼ当時の形で残っているのは神奈川県下ではここだけで
昭和41年に県の史跡に指定された
両方とも一里塚公園として整備されているけれど
東の方が下部を石垣で覆い保存状態は良いが
西はそのままなのでかえって当時の状態に近いのかもしれない

東側 西側
【茅ヶ崎一里塚】
藤沢宿と平塚宿の間、日本橋から14番目なので約55km
JR茅ヶ崎駅から国道1号線を右へ行くとすぐにある
南側だけしか残っていないがこんもりとした塚は松並木とともに当時の街道を想像させる

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 | 2010-02-06(土) 茅ヶ崎
(自転車) |  |
東海道は茅ヶ崎に入ると松並木が見え始め旧道の面影が残る

上方へ登るには富士山を右側に見て進むが
千ノ川てまえから北へ大きくカーブするこのあたりは
街道の左側に見える珍しい場所で
「南湖の左富士」として名前が残っている
残念ながら雲にかかっているのか見えなかった
千ノ川を渡ると再び西へ向かいその先
相模川(馬入川)を渡ると平塚宿

千ノ川
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 | 2010-02-05(金) 移籍
(自転車) |  |
去年からどうなるんだろうと思っていた
史の移籍が決定したようです
ツールメンバーになるか解りませんが
寒い立春の日のニュースに新学期のような思いと
活躍を期待して応援したいです
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 | 2010-02-04(木) おしゃれ地蔵
(自転車) |  |
東海道藤沢宿を出て西へしばらく行くと道路端に小さな祠があり
中に変わった道祖神が奉られている
そばの案内板に「おしゃれ地蔵」とあった
「女性の願い事ならなんでもかなえてくださり
満願のあかつきには白粉を塗ってお礼をする」
と、伝えられてるそうでお顔から白粉が消えることがないという
そういえば奈良の山背古道にもお化粧をした道祖神がある
おなじ様に言い伝えられているのだろうか

奈良 山背古道 東海道 藤沢宿
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 | 2010-02-03(水) 藤沢宿
(自転車) |  |

国道1号線に合流している旧東海道は戸塚宿の
上方見附を出ると大坂を登りしばらく台地を走る
渋滞で有名な原宿交差点は立体交差の工事中
1号線はやはり交通量が多く道幅が広いため車は
飛ばすので走り 辛く怖い
藤沢バイパス出口から旧道は県道30号線に入る
諏訪神社のあるあたりは鉄砲宿とよばれていた
道は下り坂となり下りきった右側に「遊行寺」がある
踊り念仏で知られる一遍を開祖とする時宗の総本山
遊行上人が住む寺といくことから遊行寺というが
正式には清浄光寺といい、正中二年(1325年)
遊行上人4世呑海が創建した
平日なのに信者の方々だろうか観光バスが3台も
入っていった
ひときわ大きなイチョウは樹齢700年で
境内のシンボルとなっている
江戸方見附はこの遊行寺の裏門あたりにあった
旧道は遊行寺前をクランク状に走ると朱塗りの
遊行寺橋にでる

この橋のたもとには高札場があり
江ノ島弁財天の一番目の鳥居と道標があり
江ノ島道の起点となっていた
現在この近くには藤沢橋の交差点があり
交通の要所として いつも渋滞している
昔の起点だった場所は今もそうなんだ
橋の下を流れる川は「境川」
由来は武蔵国と相模国の境を流れているから

広重の浮世絵には鳥居と遊行寺橋が描かれ
賑わいを見せている
橋を渡り西へ進むと藤沢宿の中心街になる
本陣、脇本陣とあり
江戸時代の初めには御殿があった
永勝寺にはかつて旅籠で働いていた飯売り女
(飯盛女) の墓がある
飯盛女とは幕府が黙認していた娼婦だったが
全ての飯盛女が 売春をしていたわけではない
小田急江ノ島線を越えたあたりが上方見附
宿場の長さはおよそ1.5kmくらいだろうか短い

そのまま進むと引地川にでる
今は直線で引地橋をわたるが
かつての東海道は川の手前で屈曲してから
引地橋を渡っていた
2kmほどで国道1号線に合流する
四谷の交差点でこのあたりに四谷(四屋)の
立場がありここは大山街道の分岐であり
何件かの茶屋があった
その分岐には道標を納めたお堂があり
大山阿夫利神社の一の鳥居が建っている
大山道は戸塚宿の手前にもあった
大山道は相模国(伊勢原)の大山阿夫利神社へ
参詣者が通った道で関東各地にある
となりは平塚宿
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 | 2010-02-02(火) 初雪
(季節) |  |
昨日は夕方から になるかもという天気予報だった
寝るまえに外をみると降っていた
横浜での初雪だろうと思う
今朝、路面には積もっていなかったが駐車場の車にはうっすらと
ニュースでは交通情報が、道路はスリップする車が続出、電車は一部遅れが
首都圏はたった2〜3cmの雪で麻痺してしまう
なんと脆弱なんだろうと雪が降るたびに思う
ま、年に数回しか積もらない雪対策にそんな金はかけられない
ということなんだろうけど。。。。。
通勤・通学の方々ご注意ください

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 | 2010-02-01(月) uno@熱海
(自転車) |  |

3回目になる熱海ツアー、やっと参戦できた
集合方法は、前泊、自走、輪行、車
と各自の予定で自由
ぼくは宿場ネタ撮り のため辻堂まで輪行し
熱海までノンビリと 走って金曜前泊
小田原までは何回か走っているが
早川口から先135号は初めてだったので
関戸橋スタート自走組と合流しようと思ったが
1時間以上うしろにいるので一人で出発
途中雨にも降られ、熱海市内で道を間違え
坂道を何回も登りなおして何とか来宮の
とあるマンションに到着
エロドームって誰かが言ってたけど
エ〇〇〇ドってことだったのね
いや熱海、来宮は半端ない坂道
走行距離 66km
1/30(土)
今日は昼食を川奈で食べようとしてたが、chikorin曰く、伊東に
良いところがあると言うことで予定変更
走行ルートもこれまたchikorinお薦め、渋滞のR135を避けて
熱海梅園から車の少ない頼朝ラインで峠をこえ
伊豆多賀へ下ることにした
熱海梅園まえからいきなり勾配がきつくなる
少し登っただけで眼下には熱海の街が
綺麗に見渡せる
じわじわと登りはじめピークにつくと「頼朝の一杯水」がある
流人時代に命を狙われ伊東を脱出するときこの山道で水が欲しくなり
刀の柄で地面を突くと水が湧き出したという言い伝えがあるそうだ
そこから上多賀のR135までバビューンと下る


そしてもう一本、多賀からすぐに右へ入り亀石峠へ抜ける
林道を行く
山伏峠への県道から左に住宅街を登り始め
その住宅街を右に曲がると斜度は一気にきつくなる
15%はありそう、時速5kmも出なくなり
前を行く兄いが足をつけば自分も休もうと
気持ちが折れそうになるが兄いは止まらない
なので自分もなんとか持ちこたえながら激坂を登り切った

しばしの休憩後、延々8km亀石峠を目指す
ようやくピークに到着、中野林道といい車も少なく良い道だ
周りにはハイキング道もありMTBでも入れそうな雰囲気
でもここまでの登りは長くてキツすぎるよナ
この先伊豆スカイラインのトンネルをくぐると亀石峠
スカイライン入り口で
あとはR135まで一気に下り伊東の駅へ
昼から合流のひるまんを迎えに行く
そして待望の昼食場所へ
店は満席でお客も並んでいるしばらくすると我々の後ろ3名で終了
「まだ12時だよネ」
頼んだのは「海鮮丼」と「金目の煮付」
海鮮丼の刺身は分厚くでかい、そして金目は3人前くらいありそうな大きさ
これで昼食メニューはどれでも1050円
一日限定50食、12時で終わってしまうのもさも有りなん
なので店の名前は内緒
 
ここでコースと昼食場所をコーディネートしてくれたchikorinは予定があるため輪行でお別れ
合流したヒルマンとR135で熱海へ戻った

エロドームは熱海梅園の裏でその坂も最後にキツイ
走行距離 57km 累積高度1500m
距離は短いが登りはきつく戻ってきたときはグッタリ
中野林道は平均斜度8%もある
本日の走行ルート これによると獲得標高は1598mだけど
スタート時の標高をどうしてるのか不明
夕食後はじまったのがメインイベントの一つUNO
前回は雨だった為、朝の5時までやってたそうだ
ゲームは性格が出るなあ
「DROW 2」 はい「DROW 2」 はい「DROW 2」 なぬ!!!
とまあ熱くなってました、だっていつも菩薩る人が起きてるんだもん
でも明日は皆さん自走で帰るので1時で終了
1/31(日)
疲れたら輪行すればいいや、ということで
10時自走開始、大荷物を背負ってる人がいるので飛ばさないように
藤沢の食事場所へ13時20分到着
ここでみなさんは境川サイクリングロードで町田へ向かい
自分は1国から大船へ向かうので解散
全員無事帰宅で終了
幹事のかんチャン、ありがとうございました
そしてみなさんありがとうございました
本日の走行距離 80km
3日連続ROADはなんとか大丈夫
あとは距離だな
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 | 2010-01-30(土) 頼朝ライン
(自転車) |  |
登りきっつ!
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