| クレジットカードを突き詰める クレジットカードのトントン
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 | 2010-10-09(土) フィッシング詐欺に注意
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フィッシングは電子メールで偽造したホームページに誘い込んで、ID,パスワード、カード情報を盗んで悪用する詐欺の一種です。実在するホームページを巧妙にまねしているためURLをよく確認しないとだまされてしまいます。フィッシングで得た情報でネットバンクから預金を引き出したり、クレジットカード情報でネットショップなどで買い物をされてしまいます。特にカード情報はクレジットカードが手元にあるため不正の発見が遅れるので注意が必要です。
フィッシングはPhishingで魚釣りのFishingとは綴りが違いますが、情報を釣り上げるという意味をかけています。偽のホームページを餌にしてクレジットカード情報を釣り上げるといった意味があります。クレジットカード会社は電子メールで重要な個人情報の変更を促すことはありません。電子メールがきた時点でフィッシングを疑いましょう。クレディセゾンのホームページを偽っているサイトも確認されているので、十分な注意が必要です。
by Ryou
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 | 2010-09-27(月) クレジットカード加盟店契約解除原因:会員からの苦情
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会員からの苦情というのは基準があいまいで明確ではありませんが、少なくとも一回や2回、一人や二人からの苦情といったレベルではなく、相当数の苦情が殺到している状況を指すと思われます。また、国民生活センターへの苦情相談の件数なども関係してくるでしょう。相談件数が多いと加盟店契約しているクレジットカード会社へも連絡が来ます。ク レジットカード会社としても放置しておくと会社の信用問題となるため、調査して問題があれば契約解除という可能性もあります。
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苦情の大半は商品やサービスに関するもので、納品の遅れや商品の欠陥、サービスが提供されないなどのトラブルが中心ですが、クレジットカードに関する販売方法での苦情もあります。加盟店契約では現金客との差別をしないことが規定されていますが、クレジットカード利用客に手数料を上乗せする加盟店があります。これは明らかな契約違 反であり、日常的に行われていれば契約解除の対象となりますので、特に利幅の狭い業種の加盟店はお気をつけください。加盟前に十分に加盟店手数料につ いて検討する必要があります。
by Ryou
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 | 2010-08-28(土) ネガ情報
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ネガ情報はかつてはブラックリストと呼ばれていましたが、支払遅延やクレジット事故などの情報を現在ではネガ情報と呼んでいます。ネガ情報は個人信用情報機関を通して他のクレジットカード会社にも情報が参照できます。
つまりネガ登録されるとそのクレジットカード会社だけではなくすべてのクレジットカード会社で新規申込みができなくなります。登録されたネガ情報は5年間は保管されるため信用回復には5年以上かかることになります。
ただしこれは社外に対して公開されたネガ情報だけで、クレジットカード会社の社内情報としてネガ情報はそれ以上の期間保存されています。通常は10年以上自社情報は保存しているため、実際に支払遅延したクレジットカード会社の信用回復にはもっと時間がかかることになります。
by Ryou
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 | 2010-08-18(水) あああ
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あああ
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 | 2010-07-29(木) クレジットカードを利用できるお店はどうやってわかりますか?
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クレジットカード加盟店には各ブランドのステッカーが貼られていたり、ディスプレイ表示されたりしているのでそれでどのクレジットカードが利用できるかどうかがわかります。クレジットカードには2種類のブランドが表示されている場合が多いですが、どちらかひとつ加盟店に表示されていれば利用が可能です。利用した分の請求はクレジットカードの発行会社から行われるので、2種類のブランドがあっても請求に変わりはありません。また、どのブランドを利用するかどうかは利用者ではなく、CAT端末機利用では自動的に行われるので指定する必要もありません。
まれに店内にクレジットカードブランドのステッカーなどがなくても、クレジットカードが利用できる店舗もあります。簡単に見分ける方法としてはレジのそばにCAT端末機などが置いてあるかどうかで判断することもできます。これだけでは自分が持っているクレジットカードが使えるかどうかはわからないので、お店の人に確認してみましょう。基本的にはVISA、マスターカード、JCBなどの国際ブランドのあるクレジットカードはほとんどの加盟店で利用できます。クレジットカードを複数持つ場合はなるべく国際ブランドの違うものを作れば、利用できる加盟店やサービスを幅広く使うことができます。
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 | 2010-07-28(水) クレジットカードはいつから利用できますか?
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クレジットカードはクレジットカード会社から簡易書留などで送付されますが、手元に届いてから裏面にサインをすればすぐに利用が可能です。消費者金融系のクレジットカードでは本人の手元に届いたかどうかを電話で連絡する必要があるものもありますが、一般的にはその必要はなくすぐに利用できます。利用枠などはクレジットカードを固定している台紙に記載してあるので、よく確認しておきましょう。またICカードはショッピング利用でも暗証番号が必要となる場合が多いので、暗証番号も忘れないようにしましょう。
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 | 2010-07-27(火) カード伝票に間違えてサインをした場合はどうしたらいいですか?
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その場で気づいた場合には書きなおしをしたほうがいいですが、すでに商品を受け取って持ち帰ってしまった場合には、そのままでも支障はありません。サインのチェックが必要となるのは不正利用があった場合で、正常に利用した場合には伝票のサインを確認することはありません。ただしこれは国内での話で、海外ではサインは厳しくチェックされるのでサインを間違えた時点で利用を拒否される可能性が高いので注意しましょう。
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 | 2010-07-26(月) 利用限度額を増やすことはできますか?
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利用限度額は一時的に増やすこともできますが、継続して利用限度額を増やすことも可能です。海外旅行前に利用枠を一時的に増やすことができるサービスはほとんどのクレジットカード会社で行っています。この場合は簡単な審査を行いますが利用状況に問題なければ増枠が認められます。しかし期間が限定されるため、増枠期間を過ぎると元の利用限度額となってしまいます。そのため、リボ払いなどに支払を変更すると本来の利用限度額を超えた残高が長く残り、残高が減るまでクレジットカードの利用ができなくなります。
継続して利用限度額を増やすためには増枠の申請をクレジットカード会社に行い。審査を受ける必要があります。しかし、クレジットカード会社によっては増枠申請を認めていない場合もあります。その場合はクレジットカード会社からの増枠の案内を待つしかありません。増枠の申請が可能な場合は審査を受けることになりますが、新規申し込み時の審査に比べるとそれほど時間はかからず、それまでのクレジットカード利用で遅れがない場合には審査は通過します。ただし新規申し込みからあまり時間が経過していない場合には却下されることもあります。少なくても1年は利用を続けてから増枠の申請をするようにしましょう。
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