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ポンタロウ日誌
誠道塾江戸川
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9月11日(月)test
11月 6日(日)test
3月 7日(日)紅の苑
2月19日(木)待ちわびし
2月18日(水)我が家の夕食
2月12日(木)不得手
2月11日(水)受身ワークショップ
1月30日(金)Dear Yutarou from Pontarou
1月28日(水)天空まで
1月27日(火)Student of war(和)

2006-09-11(月) test ページの上へ

test


2005-11-06(日) test ページの上へ

test


2004-03-07(日) 紅の苑 ページの上へ



万朶なる幾重にも重なる艶げな華
綯い交ぜられた ピンクの濃淡が
私の上に降りそそぐ

春に恋焦がれ 
紅の苑に佇めば
花を嫉む風がふく



2004-02-19(木) 待ちわびし ページの上へ






蕾む梅 ほころびそめて色襲(かさ)ね
ましろき御衣(みぞ)に緋色の袴



2004-02-18(水) 我が家の夕食 ページの上へ




蕗味噌
ごはん3杯

それと 春



2004-02-12(木) 不得手 ページの上へ

私は、身体の動きの特性(巧緻性、跳躍力、瞬発力など)に対して苦手意識がありました。
空手を始めるまで、不得意だと思っていたことも、たいして気にする程では無い事もありました。
体の働きが、人より酷く劣っていると思う事は、驕りであったと気が付いてから、謙虚な気持ちで自分の身体を想うようになりました。
長年の課題である受身から身体の様々を学んできました。誠道で培った積極性をたいせつにして、努力を重ねようと想うのです。


2004-02-11(水) 受身ワークショップ ページの上へ




2004-01-30(金) Dear Yutarou from Pontarou ページの上へ

Dear Yutarou, from Pontarou
10日ぶりにお会いしたあなたは、僅かの間に、お首がしっかりしてきて水平抱っこもヘッチャラになり、沢山動くし、大きくなっていて驚きました。
あなたが寝入ってしまってから、私はあなたの呼吸をずっと眺めていました。胸からお腹まで大きくゆったりと波立たせて息をするのね。
お腹を大きく膨らませてお腹の全てを開放している、体と脳に生きる力が満ち溢れる呼吸です。見ている私の息も長く深くなってきて、とっても気持ちが良くなりました。生後1.5ヶ月の貴方は私の呼吸の先生。
私の錆びた脳をたっぷりの気息で充たして、イキイキ生きたいとあなたを見ていて想いました。

そして、あなたの中足には惚れ惚れしちゃいます。東大寺の金剛力士もかくやあらん。何て力強く分厚い中足なんだろう。やわらかでちっちゃな裸足だけど、私の知る誰よりも力強いのです。(嗚っ、お1人おいでになります。)
生まれて一度も靴を履いたことのない足の指は、見事にのびやかで、指一本一本が自由に動くのも吃驚。

あなたを抱っこするのは至福の時なのです。存在の全てに力強く明るい積極性を感じて、仕合せな気持ちにさせてくれます。
今度はいつお会いできるかしら、私もその時まで、丹田と中足を充実させておきます?!
See you soon.


2004-01-28(水) 天空まで ページの上へ

冬の夜空に浮ぶ上向きの三日月は
くぼんだところが舟のよう
清冽な水満ちる天球を
遥か遠くの大事な人のことろまで漕ぎだすのです


天(あま)の海に 雲の波立ち 月の舟 星の林に 漕ぎ隠る見ゆ
(柿本人麻呂歌集)


月を見上げて歌を謳うと様々を想いだし
せつなさを夜空の大海原に浮かぶ舟でながしたい



2004-01-27(火) Student of war(和) ページの上へ

空手の修行は実戦の勝負を常に意識し、敵(又は、仮想の敵)の存在を前提にして稽古をします。
この勝負の意識を身に持つことで、勝負に伴う心の葛藤に打克つ精神力を練ります。
他者に対する対立意識は、自己の内面に向けられるのは当然の帰結で、勝負に臨んで恐怖で心が萎縮してしまっては、勝機はなく、心のはたらきを調え不動心を得ることを主眼に置き、技を練磨します。

また、丹田に気を置いて(力学的な重心を置いて)脊柱骨を提起(正しい姿勢)した立ち方で稽古をしていると、自ずから呼吸が整います。
外の事象に影響されることなく、無心の心を得ることは非常に困難なことですが、
真剣勝負の気魄で稽古に集中し、呼吸が調うと自然と心が調ってきます。

そして、自由無礙に心が調うと心の中に和が生じてきます。
闘争(War)の技を学ぶとは、技の鍛錬を通して、愛・従順・尊敬の心を習っているのです。







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日本一のすりばち