|  | クミカン
| | 誕生日 | 1984/3/5 | | 年齢 | 27才 | | 性別 | 女性 | | 血液型 | A | | 職業 | 会社員 | | 現住所 | 福岡県 |
| ハイプリ休止から半年以上
ハンタ転生しました
精神的事情によりROプチ休止
白鳳物語は↓
のほうもしくは
最新の日記よりジャンプできます |
   (´・ω・`)<クミカンがんがってます!!
溜まり場放置多いけどちゃんとRO入ってます
見つけたときは話しかけてあげてください
☆☆★リンク★☆☆
相互
私の所属していたG白鳳騎士団のHP
私の所属していたモンハウ突撃隊のHP
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 | 2007-09-29(土) 移転します☆
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ブログ移転します。
こちらかなり調子悪いです
助けてください
移転先はこちらになります。
くみかんのだらだらラグナロク日記↓↓
http://mikan0418.blog121.fc2.com/
コメとか拍手とかもらえると
調子にのります(私が
こちらも消すのはもったいないので
そのまま残しておきます。
ブックマークやリンクは申し訳ないですが
変更をお願いします。
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 | 2007-09-17(月) 日記消えてない?
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どうしたんだろう・・・。
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 | 2006-10-19(木) 仕事が・・・。
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更新できなくてごめんなさ〜
というかROすらログインできてません;;
いつの間にか1万HITしてる事実(’’;
今ちょっと職場環境とかが変わって
昨日はサービス残業で22時半まで会社にいたりいなかったり(ごにょごにょ
しかも今月末に引越しが決定しますた!!
向こうにネット環境があるかがまだ不明なので
このまま引退・・・ってことにならなければよいのですが〜・・・・。
白鳳物語の更新を楽しみにしてくださっている方々
もうちょっとまっててくださいネ!
はよ(早く)もどってこいや!っていう
メッセージとかRoでの伝言とかあったら
コメントに書いといてください
できるだけ確認するようにします〜
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 | 2006-08-24(木) 白鳳−Falcon of glory−
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*****夏の日カノン*****
王子達の覚醒(右手には剣を左手には拳を)
王の死に息子達はもちろんのこと
国中が絶望に明け暮れた
王子達は最初父親の死の意味をわかっていなかったが
3年・・・・5年と経つにつれて少しずつだが
自分達の身分や置かれている環境について理解するようになっていた
そして・・・アベル王の死から10年の月日が経った
「汝、マサ貴方はその身を人々を守る為に捧げ、生涯精進し続ける事をこの地プロンテラに誓えますか?」
「・・・はい、誓います」
「それでは、目を閉じそこにある剣を抜きなさい」
マサは地に埋もれた剣を掴み一気に引き抜いた
そっと開いた瞳には赤い光が宿っている
その瞳を見た瞬間に群衆から“ワァッ”と歓声と拍手が沸いた
「おめでとうございます。マサ王子」
一人の青年がマサの目の前に膝をついた
「あぁ、ありがとうジーク閣下・・・。」
アベルの死後彼の遺言通り
ジークが国を治めた
シービーは親衛隊長に昇格し王子達とジークを守る為日々修行を重ねていた
今日は第一王子マサの覚醒の日だ
覚醒とはこの国で昔から受け継がれてきた成人の儀式
血統、素質、意思
この3つにより覚醒する職業が違う
そして幼少の頃は黒かった瞳が覚醒により違う光を宿すのだ
「これでやっと皆に迷惑をかけないですむなぁ」
覚醒出来た事が嬉しかったのか
マサはユラユラと身体を揺すりながら
城から街を見下ろしていた
「さぁ?それはどうでしょうね」
「うぁっ」
突然現れた人物は二人の王子の教育係りである廣治だった
「ファルコ王子はともかくマサ王子はまだまだ落ち着きが足りないのでは?」
そういいながら廣治はニヤニヤと笑う
「むぅ」
「おめでとう・・・兄さん」
「おっ、ファルコかありがとう次はお前の番だな!」
「・・・・。」
その言葉に反応を示さずファルコは城の奥へと行ってしまった
「う・・・っ」
マサの姿が見えなくなるところまでくると
ファルコは床へと座り込んだ
目を閉じて痛みに耐えているようだ
そして見開かれた目の色は
深い深い蒼
そう・・・ファルコは人知れず覚醒していたのだった
通常の覚醒は16歳前後だが
ファルコのそれは他の民とは比べ物にならないくらい早い
13歳の冬だった・・・・。
そしてその瞳は異端の輝きを放ち彼の身体を蝕んでいた
To BE NEXT→
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実は私的にはこの回が一番お気に入りだったりします
最近仕事が忙しくて仕事中に書けない(書くな)のですがまぁ元々スローペィスだし
こんな感じでいいかなーって(ゆるっ)最近ゲーム自体は飽きを感じてきているので
少し時間ができつつありますがまた9月に入ったら仕事が忙しくなりそうな予感が・・・。がんがりますよっ
皆さん期待しないで待っててくださぁい(ぇ
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 | 2006-08-12(土) 配置かえたので最新白鳳物語が見たい人はココをクリック
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 | 2006-08-09(水) 白鳳−Falcon of glory−
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王の死(latter part)
「こ・・・これは」
矢の先には毒袋が仕込んであった
アサシンクロスであるシービーはすぐにその事実と
毒が猛毒であることに気づいた
「・・・・っ?!」
アベルの手足が震え始める汗が滝のように噴出し
ひざからガクッと倒れこんでしまった
「キング・・・キングっ!!」
シービーはボロボロと我を忘れたように涙を零した
「キング?!おいっシービーどういうことだっ」
戻ってきたジークがアベルの様子に膝まずく
どうやら矢を放った者は見つからなかったようだ・・・。
「さっきの矢に・・・・毒が・・・・。」
「ジーク・・・シービー」
「キング!お願いですしゃべらないで下さい、今すぐ城のプリーストをよんできますからっ」
ふるふるとアベルは横へ首を振った
「もういいんだ、昔から僕は兄の後ろにばかり隠れていた・・・
王になったときもこんなに若い男が国を治めるなんてとうてい無理だって思ってた・・・。
でも、守るべき民 守るべき国 守るべき家族ができてとても嬉しかったんだ」
二人はアベルの言葉にこの一人の男の最期が近づいていることを確信した
「本当は最後まで守ってやりたかった・・・最後まで・・・。」
「キング・・・。」
アベルはジークに何かを手渡した
「二人の覚醒の時が訪れるまでお前達で国を守ってくれ」
それが彼の最後の言葉だった
それが彼の本当の願いだった
そしてアベルは眠るように息をひきとった
その日はあまりにも暑かった
まるで二人が流した涙が
汗なのかもしれないと錯覚するほどに
暑い日だった・・・・・。
To BE NEXT→
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更新が遅くてごめんなさいorz
正直話はできてたんですけどねw打つのが面倒で(ぁ
これを載せるまでに5人位の人から「期待してる〜」「更新まだー?」
等の励まし(?)の声をもらってすごぃ嬉しいですっ
多分期待に添えるようなものは書けてないですけどw
まだまだ続くので長い目で見てやってください・・・。
更新はスローペースなのが売りってことで(ぉぃ
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 | 2006-07-23(日) 白鳳−Falcon of glory−
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***アヴェ=マリアレクイエム***
王の死(first volume)
その日はあまりにも暑かった
アベルはあの日戦地で着たときと同じ青い鎧に袖を通した
「父様どこへいくの?」
そう声をかけたのは普段は寡黙なファルコのほうだった
「あぁ、ゲフェン塔のパトロールだよ」
アベルは真実を伝えずそういった
「・・・。」
ファルコは漆黒の目でアベルを見つめいつものように黙り込んでしまった。
アベルはファルコの頭に手を置き
「今日帰ってきたら3人で一緒に風呂入ろうな」
ファルコはこくりと頷き自分の部屋へ戻っていった
「さて・・・出発しようか」
アベルの傍らには親衛隊長のジークと副隊長のシービーが就いた
ゲフェンの街は相変わらず平穏で
アイス売りがモロクから出張店を出していたり
ポリンを凍らせた冷凍ポリン(携帯版)という新商品が売られていたりしている。
「キング・・・よかったですねぇ、どうやら街はいつもとかわりないですよ」
満面の笑顔でシービーは駆け出した
「・・・・・。」
しかし隣にいるジークは眉間に皺を寄せアベルの後方から離れない
こいつ本当に自分の立場をわかってるのか?とでも言い出さんばかりのオーラが漂う
「Σ(@・ω・@)ビクッ」
シービーはその殺気に気づき、そそくさとアベルの横に戻った
「キングが怪しいものを見たって言うのはこの辺ですかっ?」
シービーは怒られるのが怖いのか小声でアベルに聞いた
「う、うんこの辺だったような気がする」
「おい・・・なんか変な音が」
ジークの声に二人は耳を澄ました
確かにピィーという高い音が聞こえる
アベルがその音のする報告へ一歩踏み出した瞬間・・・。
「キングッ」
ジークが叫ぶと共にアベルの胸へ矢が刺さった
しかも、その矢は硬い鎧の隙間を縫い深くアベルの心臓を貫いていた
「キング動かないでくださいっ」
シービーはアベルの体を抑え ジークは矢が飛んできた方向へと勢いよく飛び出した
「ど・・・うして、いきなりこんなっ」
シービーはアベルの手を握りながら止血を始めた
「僕も・・もう歳かな、昔皆と戦った時はこんなことくらいじゃ痛いなんて思わなかったのに」
懸命に止血をするシービーにその声は届いていなかったが
次の瞬間ピタリと動きが止まった
「こ・・・これは」
To BE latter part →
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ご、ごめんなさい私のドジのせいで前後編に分けるはめに・・・。
まぁ話長いしいいかな(’’
元祖白鳳物語のように支離滅裂になっちゃう可能性が高くなってきた
実はまだこの先考えてないんです(´;ω;`)
書いてたらいつの間にか完結してることを願おう・・・。
見てくれてる人も多いしねっ(多いのか?)頑張りますよ〜
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 | 2006-07-13(木) 白鳳−Falcon of glory−
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***新星プロローグ***
始まりの物語
あの戦いから10年が過ぎた
平和が訪れたLoki・・・
その王であるアベルが多くの法律をつくったことにより
国は平和に保たれている
そして、その行いによりアベルは国民に信頼される王へと成長を遂げていた
「そういえばあの時もこの丘からファウと一緒にLokiを見たな」
僕の目の前にはあの時とは違う緑に溢れるゲフェンの街が広がっていた
「あの黒い影はなんだろう・・・・。」
ゲフェン塔の入り口辺りに得体の知れない影が数個渦巻いていた
「今ここで見に行くのは得策ではないな・・・明日にでも兵を率いて様子を見に行ってみよう」
《アイツが・・・。》
不気味な声はゲフェンの民のざわめきにかき消された
「お帰りなさいお父さんっ」
元気よく飛び出してきたのは国の第一王子マサ
グルグルとアベルの周りを回り今日あったことなどを話している
そんなマサを見て弟であるファルコも父の足元をちょろちょろと歩き始めた
マサは6歳ファルコは4歳、まだまだ可愛い盛りだ
二人の母親である王妃は3年前に流行り病で亡くなってしまった
あの夜は自分の父母がなくなった日より泣いた
頼りになる自分の兄が突然居なくなった日より悲しかった・・・。
それでも、兄が残してくれた国と
妻が残してくれた子供達が居たから
僕は自分の道を真っ直ぐ歩むことだできたんだ
この2つを守る為なら僕は・・・・。
「お父さん?」
マサがクリクリとした目でこちを見ている
「いや、なんでもないよ。さぁ夕食でも食べようか」
そしてこの日が
僕の最後の晩餐になった
To Be NEXT →
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やっと書きました白鳳物語の続編
何年ぶり?一年?二年?
できるだけ前の白鳳物語読んだことない人にも分かるように
文章書いてるつもりですが・・・。
もし誰ょこれっていう人いたら白鳳のHPに昔のやつを
載せてるので参照してください。
@もしかしたらこの日記にも再録するカモ
感想とか誤字とかあったりしたらコメントに書いてもらえると
とてもたすかります(私が
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 | 2006-07-10(月) ネタバレしたくないひと初めて白鳳物語を読む人はココをクリック
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 | 2006-07-09(日) 白鳳物語OP
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White Phoenix
作詞 クミカン
今も目を閉じれば 思い出せる
何も分からなかった日の純粋さを
何も知らなかったあの日の無知さを
大空を羽ばたく鳥を横目に 僕達は一歩ずつ歩き始めた
不安に駆られ涙流して その度少し大人になった
手にするものは栄光だけでは無いと気づいて絶望に暮れ
その度に 君達が居てくれたことの大切さ分かったから
いつから僕達の背中には羽が生えていたんだろうね
いつから僕達の胸には愛が溢れてたんだろう
あの時見た鳥のように高く・・・羽ばたける
今もここへ来れば 思い出せる
何も知らなかったあの日の弱き心を
何もできなかったあの日の弱い力を
天空を羽ばたく鳥を見上げて 僕達は少し立ち止まった
希望を見つけ笑顔が溢れ その時少し子供に戻る
手にするものは真実だけじゃ無いと気づいて投げ出した
その時に 君達が背中押してくれることの意味気づけたから
いつから僕達の手には星があったんだろうね
いつから僕達の夢は叶っていたんだろう
あの時見た鳥のように高く・・・飛んでいける
手をとれば 君達の優しさ
目を見れば 君達の温もり
いつまでも見守っているから
ここへ戻っておいで・・・・。
いつから君達の背中には羽が生えていたんだろうね
いつから君達の帰る場所は変わってしまったんだろう
あの時見た鳥のように強く・・・去っていく
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| | マイキット内リンク | 「ほぼRO日記」に変更w いろいろな内容の日記を書いていくつもりだ、時間がないときはしょうがないか・・・
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