会社関係のレクレーション企画にママと参加した。久しぶりのバスツアーです。
早朝?に本社から出発。
大井川鉄道のSLと久能山の苺狩りがテーマのバスツアーです。まずは「新金谷」駅から。バスの中でガイドが「SLに乗った経験のある方〜?」って質問していた。この質問はあくまで観光のSL乗車経験の有無であろう。私は実働しているSLに乗っていたのだ。山口県はSLが最後まで現役で走っていました。だから普通に乗ってました。「ハーイ!」なんて答えると年代と出身がばれるので黙っていた・・
子どもの頃、この機関車の運転室を飽きもせず眺めていた。機関手がサービス?に「ボーッ!」と汽笛を鳴らしたり、「シューッ」と蒸気を車両の下部から出してくれた。
昼食は勿論、駅弁です。ビールも勿論です!
しかし、新幹線始め近代の電車に慣れっこになっていると、蒸気機関車は振動もする、煙も出る、遅い・・。ハイテクに慣れた現代人に長距離は辛いものがあるな。

約1時間乗って「千頭」駅まで行く。再びバスに乗る集合時間まで「駅前喫茶店」?に入る。私はブレンド、ママはアメリカン。見ていたらママのアメリカンはブレンドにポットからお湯をジョボジョボと足していた。ブレンド400円、アメリカン450円。50円の差は「お湯」代なのだ。ドトールやベローチェの安いコーヒーに慣れた身の上、年金暮らしになったら、物価の高い田舎?には住めないな・・。
バスで苺狩りの久能山へ
後方は久能山東照宮
子どもが小さい頃にだから苺狩りも十数年ぶりだろう。練乳に漬けて食べました。なかなか美味しかったです。
同じバスで、隣に座ってガムをクチャクチャと音を出して噛んでいた、うっとうしいオヤジ(パパと呼ばれていたが、そんな顔じゃない?)は「100個以上食べた」と云っていたが、高速走行中にお腹の調子が悪くなったらしく、ガイドに近くのSEで止めてくれと頼んでいた。まあ、こういう田舎者と一緒に行動する煩わしさもあるけど安いし、気軽だしビールも飲めるし、眠れるのでバスツアーもいいかな。
※注 私がこのブログでいう「田舎者」という表現は決して地方人のことをいっているのではありません。常識やマナーの欠如している厚顔無恥な輩をいいます。東京中央区生まれ、育ちでも田舎者は田舎者・・・
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