本日の読売新聞投書欄より
長女(21歳)とレストランに行きました。娘が昔良く行ったレストランで
50歳前後の夫婦らしい2人で切り盛りし繁盛していました。注文したランチ
コースは味も量も申し分なく値段以上の満足感がありました。
会計をすませ店をでると、長女が「なかなかできることじゃないよね」と
言いました。私は「何のこと?」と聞きました。
ウエートレスの女性が、長女の左利きに気付き、デザートを持ってきた時
スプーンを左側にそっと置いたというのだ。
長女も初めての経験だったという。大抵の店は、左利きのお客に気付いても、
フォークやスプーンを通常通り置くだろう。
お店の意識の高さと細やかな心配りに深く感銘を受けた。
うーん 当社のスタッフはこれだけの気配りをお客様にしているかな・・・
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