かむろのたより わくわく観劇、子役ブログ ●にゃんころげ日記。
2005年12月18日初日〜2006年1月15日千秋楽の四季劇場[秋]での公演について、
「南十字星」子どもたち3役 出演表 No.2 を作成(2005年12月18日公開、2006年1月15日データ完成)。
2004年9月12日初日〜2005年1月10日千秋楽の四季劇場[秋]での公演については、
「南十字星」生徒3役 出演表 を作成(2004年10月2日公開、2005年1月10日データ完成)。
-アミナ・ティエン・ミンチェ3役の出演データです-

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このレビューページのテキストごとの目次です(一部は未完成。2003年の観劇雑感は、別ページにまとめているものもあります。観劇した公演全てについて書いている訳ではありません。また、2002年以前の観劇は、現在とは嗜好が異なるので、一部を除き、再掲示の予定はありません)。

検索エンジンや目次からのアクセスで、↓にテキストが表示されない場合には、「更新」してみて下さい


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「南十字星」千秋楽の雑感(鈴木優美ちゃんてかわいい!) は、ここ(ブログに書いたテキストに、アミナ・ティエン・ミンチェについて加筆したもの -1/31-)。
なお、「南十字星」初日の雑感は、ここ に。

2004-07-28(水) 「激動」 於 アトリエフォンテーヌ ページの上へ


2004年7月28日(水)、六本木のアトリエフォンテーヌへ、
若宮優子プロデュース公演「激動」を見に行った。

とにかく暑くて、劇場に着くまでにかなり消耗してしまった。


 初日で、14時開演。
 5分ぐらい押しての開演。
 
 昨夏以来、1年ぶりに見る小野瀬舞ちゃんは、とってもかわいくて、重畳。
 看病したり、人質になったり、泣いたり、いろいろ見どころがある。
 
 「桃太郎」のうたのシーンは・・・見ているほうが、ちょっと恥ずかしい。
 小劇場での観劇に慣れていないので、なおさらだったかも知れないが。
 ただ、そのシーンから感じる集中力は、もう子役の域を超えていて、
 この作品で見ることが叶って、眼福というべき。

 チャイナ服が、とってもお似合い。

 (なお、レビューっぽいことは、8月4日 にまとめて。他に、7月31日8月1日 もあり)


ところで、アトリエフォンテーヌといえば、
むかしむかしの1991年、ひそかに "伝説"のミュージカルともいわれていた
「見はてぬ夢」を、ここで見たことがある。

「レ・ミゼラブル」のコゼットで注目されていた鈴木ほのかさんと、同じいずみたく門下の福沢良一さんのふたりが、ミュージカルナンバーから演歌までを、ピアノ伴奏にマイクなしでうたいまくる、という舞台。

ちょうどあの日はハロウィンで、にぎわう六本木の街をてくてく地図を見ながら歩いて、アトリエフォンテーヌへと行ったのだった。 (当時は、まだ、南北線も大江戸線も開通しておらず、麻布十番なんていう駅もなかった)




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