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2005年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
11月30日(水)こいつぁ熱いぜ
11月29日(火)カワイクナイカラ
11月28日(月)添加物山盛り
11月27日(日)ウィリアム・モリス展に行ってきた
11月26日(土)ドイツ写真の現在展とアウグスト・ザンダー展と近代日本の美術展と日本のアール・ヌーヴォー展に行ってきた
11月25日(金)本日のデザート
11月24日(木)何故こんな時期に?
11月23日(水)100年の時間旅行展と山口晃展に行ってきた
11月22日(火)小雪ですな
11月21日(月)吐く息白し
11月20日(日)笹倉鉄平原画展とヴェネチアンビーズ展に行ってきた
11月19日(土)ピアノのソロリサイタルに行ってきました
11月18日(金)月の綺麗な晩だから 十八夜編
11月17日(木)寒いと言うが
11月16日(水)修学旅行って
11月15日(火)元々は成人式?
11月14日(月)今年は当たり年
11月13日(日)月の綺麗な晩だけど 十二夜編
11月12日(土)二十五人の死に祈りを込めて
11月11日(金)これも趣味のうちか?
11月10日(木)ダンク!
11月 9日(水)食材入手
11月 8日(火)そういえば亡くなりましたね
11月 7日(月)立冬のくせに
11月 6日(日)レオナルド・ダ・ヴィンチ展と写真はどのように〜 第四部 混沌展に行ってきた
11月 5日(土)久々に
11月 4日(金)深夜と悪魔
11月 3日(木)庭園植物記展に行ってきました
11月 2日(水)あの世の皆さんこんにちは。
11月 1日(火)紅茶の日

2005-11-30(水) こいつぁ熱いぜ (治療)ページの上へ

 つーか、熱くないわけはなかろうて。軍手の上からだが、360℃の硝酸系ソルトが垂れてくりゃあ、そりゃ誰だって火傷するわな。
 ってなわけで、本日右手の人差し指の付け根の方を火傷しました。磁性坩堝が熱疲労で崩壊するなんて思いませんでした。火傷した時、反射的に軍手を脱ぎ捨てることが出来たのは幸いでした。皮膚に引っ付いてしまっていたら、こりゃまた処置が大変です。

 火傷に関しての応急処置は一応一通り出来ますが、重度の電撃熱傷や蒸気熱傷になってしまうと応急処置自体が存在しないのでお手上げです。普通の火傷や凍傷、放射線火傷なら問題ないですが。
 放射線火傷、名前はおどろおどろしいですが、これは日焼けの事です。日焼け用ランプで熱傷を負った場合もこの部類に入る。
 
 火傷の場合は兎に角冷やす。最低十五分。負傷して暫くしてから、熱を持ったり水ぶくれが出来たりするので、冷却後の観察も怠らないようにしませう。低温火傷の場合も忘れずに。水ぶくれはなるべく潰さないように。ちゃんと吸収して元に戻る事もあるので。
 凍傷はゆっくりと温めませう。体力や抵抗力がある若い人はお風呂に入るというのも手だが、乳幼児や高齢者はショック死する危険性が高いので、絶対避ける。末端は包んだ湯たんぽなんかを使えばいい。勿論この場合も観察を続ける事。
 放射線火傷の場合は、全身を冷やす。そして水分を取る。薄めたあまり冷たくないスポーツドリンクがいい。生理食塩水を作製するよりも安上がりだ。身体の粗熱を取る事が大切です。ちなみに日焼けの後に身体を冷やすと、肌の色が黒くなりにくくなります。
 電撃熱傷や軽度の蒸気熱傷の処置方法も知ってはいるのだが、ちとあやふやなのでここでは避ける。電撃熱傷は下手に手を出すと自分も被害を被るし。
 
 しかしまぁ、今日は散々でした。その後階段ですっ転ぶし(昇り)、電車の中で急ブレーキと共に頬骨にタックル喰らうし・・・・・・。


2005-11-29(火) カワイクナイカラ (野菜・サラダ)ページの上へ

 最近は大きななめ茸が出回っている。株取りなめ茸も多い。そんな中、本日見つけたなめ茸はカワイクナカッタ。
 かさの直径が8cm程。そして袋には、精魂込めて育てました。

精魂ですよ、精魂!!

 普通丹精とか、丁寧にとか使いません?き、気合い入ってそうななめ茸。食べるのに根性がいりそうだ・・・・・・。


2005-11-28(月) 添加物山盛り (インスタント)ページの上へ

 日本ではそういうことにはならない。何故ならこの国の死者の埋葬方法は火葬が基本だからだ。
 日々添加物を沢山摂取し、土葬される国。そこでは素晴らしくおぞましい事が進行している。
 添加物を摂取すると、大体の場合排泄されずに脂肪に蓄積される。保存料や防腐剤をまめに摂取していったら・・・・・・?もう、明らかですな。
 死後、ぱこちょと棺桶の蓋を開けてみたら、何と底には白骨化ではなく、パラフィン化した遺体がある訳です。う〜ん、摩訶不思議♪

てーか、地球に優しくないって!

(↑オマエの問題認識レベルはまずいだろ!)

 棺桶と共に朽ちても葬儀=土壌汚染になってしまう。恐るべしアメリカ。

 ところで、火葬と土葬の他の埋葬方法に何があっただろうか?
 先ず水葬。鳥葬(子供が親より先立った場合という限定地域もある)。台上葬。船葬。くらいしか思い浮かばん。ついでに死後ダイヤモンドにされるのは一応火葬にしておく。
 ・・・・・・何か後ろで屈葬という声が聞こえたような気がする。あれは土葬だろうよ。

2005-11-27(日) ウィリアム・モリス展に行ってきた (雑貨・インテリア)ページの上へ

 全く知らない出口に出て、新橋駅周辺(内幸町駅まで行った・・・・・)を半時間程さまよっていました。やけに警備が多かったが、何かあったんだろうか?まぁいいけど。
 して、展示の方ですが、お目当てのものがありました!!ずっとそこに居たいくらいでしたねー。
 自分のお目当てのもの、それはステンドグラス。特に天使好きの人は必見。展示会場では光透過フィルムを使用して二十一点展示していましたが、その色遣いに感嘆。一神教としてのキリスト教は嫌いですが、多様性を持ったキリスト教は好きです。←常々宗教と美術は両立しないものと考えているので、敢えてこういう書き方をしました。
 聖人像を描くに当たり、「〜(聖人名)はこの色で、ポーズはこう。そしてこういった人生を歩み、〜を守護する聖人だから〜を持っていなければならない。」とまあ決まり事が多い。十九世紀はどうだか分からないが、或る程度知識がある人なら説明なんぞなくとも誰が誰だか分かるものが多かった。

 それから家具やテキスタイル、壁紙等も初期から時代を追って見る事が出来たので、時代の変化の様も判りましたね。個人的には苺泥棒が可愛らしくていいなと思いました。苺泥棒は、苺をついばんでいる鳥の図(?)。
 遺伝子的記憶なのか、壁紙=無地という概念があるので、いくら気に入っても部屋の壁紙にしたいとは思わない。ちなみに自分の部屋の壁紙はアイボリーである。もし替えてもいいと言われたら淡い無地のベージュにしてみたい。もしくは砥の粉(とのこ)色か鳥の子色(最上級の和紙の色)。

 帰りに瀬戸内海というか、四国のものを取り扱っているお店に立ち寄り、名産品をちみちみ購入して店を出たまでは良かった。お釣が五十円足りない事に気がついたが、時間が迫っていたので諦める事に・・・・・・。ちょっと悔しい。
 
 最近、若しかしたら劇的に何か起こるかもしれないという予兆が出ており、何となくすっきりしない気分が続いている。一体何が起こるんだろう?幸運の女神様は、大体妹の不幸の女神様を伴ってやってくるからなぁ・・・・・・・・。
 それと、お誕生日おめでとう、父よ。

2005-11-26(土) ドイツ写真の現在展とアウグスト・ザンダー展と近代日本の美術展と日本のアール・ヌーヴォー展に行ってきた (写真)ページの上へ

 場所は全て皇居の隣。本当はもう一展示行く予定だったのだが、無茶はしたくなかったので撤退しました。で、その後にょろ〜んと1000mくらい泳いだ。
 その所為なのか、今かなり眠ひ。

 まずドイツ写真の現在展ですが、ベルリンの壁が崩壊して十六年。東西ドイツが統一して十五年。子供時代に東側だった人達が、その特殊な経験と生い立ちを以って、目に見えるものを使って、目に見えないものを表現しようとしている。
 今回の展示を見て、そう感じました。大きな時間軸で見るならば、自分も違う土地で同じ時間を生きていた。だから東ドイツと西ドイツの感覚を、肌は覚えている。
 確かに生きてはいたのだが、自分の記憶がない時代のことを調べていると、初めて知ることなのに妙に得心いく事がある。そんな時、あぁ肌が覚えていたんだなと思う。自分が生きてきた時代の匂いって、そんなに簡単に取れるもんじゃあないしね。
 展示としては最後の方に"仕掛け人"なる人が二名ほどいらっしゃいましたねー。

 アウグスト・ザンダー展は、一部爆笑。実際居たんだ、こういう人!という写真を発見し、胸中大爆笑。恐るべし1925年ドイツ。
 時代考証が出来そうな写真が多く、二十世紀前半のドイツを調べている人にとっては中々面白い展示なのではないかと思う。

 近代日本の美術展は、普段あまりお目にかかることのない明治や大正期の油絵を閲覧する事が出来ました。
 有名な方の作品も幾つかありありました。例えば横山大観。例えば東山魁夷。例えば岸田劉生。例えば岡本太郎。以下略。後半は抽象画が多く、脳味噌がお子様な自分には理解できませんでした。
 途中、体感コーナーと称して休憩室があったのですが、飲食禁止と明記してあるのに自販機が置いてある・・・・・。しかも品揃えが微妙。全く知らないメーカーさんのものや、マイナーなメーカーさんのものが入っている(購入して帰りましたよ)。
 入って窓側が皇居のお堀を望めるようになっていて、紅葉も綺麗でした。走っている人が多かったが、ジョギングコースに丁度いいのだろうか?

 日本のアール・ヌーヴォー展は、逆輸入されたジャポニズムの一部を見たような気がした。
 これは言葉にしにくいので省いてしまうが、文化の咀嚼・融合って凄いんだなと思いました。

 ・・・・・もぅ眠さ限界値突破し掛け。寝ます。 

2005-11-25(金) 本日のデザート (おやつ・お菓子・デザート)ページの上へ

 アクセントを間違えると沙漠メニューになってしまいますわな。
 隣に出ている画像が本日の食後のデザートです。サワーチェリーガトーバスクとダブルデボンクリーム+ミルクティー。
 デジカメに収めた後、ケーキは不適当に三等分にされました。直径20cm(目測)のケーキ1/4カットといったら、結構ある。
 しかし、その後に消費期限の兼ね合いでローマイヤーのチーズケーキを食べてりゃ世話ねーな・・・・・・・。
 カロリー(熱量)を取っても、栄養素を取っていなければいくらお腹がいっぱいになっても意味はない。自ら進んで病気になっているようなものだ。・・・・・・現在人の食事は難しい。
 
 熱量から考えると、バターとマーガリンは殆ど熱量は変わらない。極僅かにバターの方が低いだけだ。しかし、油脂の組成を考えると、マーガリンは身体によくない。しかし、よくないがバターよりも使い勝手はかなりいい。植物性といわれるだけあり、響きも何だか身体に良さそうだ。落とし穴ですな。
 落とし穴といえば、ヘルシー志向で肉は脂身の少ない部分を食べるという方がおりますが、一体どうやって調理しているんでしょうかねぇ?脂身の少ない部位というのは、調理される段階で油を使われると"吸収"します。勿論脂身のある部位よりも。これは人間の肌を考えてみれば判ると思います。ので割愛。

 巷にはダイエットに関する商品や情報が溢れかえっていますが、結構「言った者勝ち!」というような所があり、信憑性に欠ける。それに、自分の体質や年齢を無視したものも多い。つーか、肥満なら仕方がないが小中学生がダイエットすんなよ。成長期だろう?あ、それをいうと高校生もか・・・・・・。
 食べ物を輸入してまで棄てるくせに、ダイエットがもてはやされる。これって悪循環と言わないか?

2005-11-24(木) 何故こんな時期に? (災害・犯罪)ページの上へ

 今年は暖冬という。確かに暖かい。しかし、だ。外に出しているプランターの苺の花が咲くほど暖かくはないはずだ。なのに何故、苺の花が咲いているんだ!?しかも結実までしているし。そんなに日当たりは良くないぞ。

 それはさておき、誰が言い出したかは知らないが「花泥棒は犯罪にならない。」という言葉がある。

巫戯蹴るな。

 小学生までならまだ許せる。が、最近は業者までもが盗んで売っている。もぅ、ナフサぶっ掛けてフレームスローアーでこんがりと焼き尽くしたいですな。骨も残さず消え失せな。
 特に自分が目をかけて育てたものをやられると白燐爆弾見舞いたくなってくるよ、本当。

 ・・・・・・取り敢えず冷静に上記の文章を読み返してみると、とんでもなく外道な事を書いているなと思う。ガラが悪いのは昔から。親にもよく注意されるが、直りゃしない。聞いている周りも嫌な気分になるだろうが、人や物に当たらないだけまだ幾分かマシだと思ってもらいたいものだ(←言い訳)。
 ついでに上記は言葉が悪いというよりも、その手段が鬼畜。どう考えても過剰防衛だろうよ(それ以前の問題だよ)。
 農作物の方でもそうなのだが、玄人が関わっている事が多い。それから、花泥棒で一番疑われるのは、決まったルートで(犬の)散歩をしている人だ。

 生きているうちに相応の罰が下りますように。

2005-11-23(水) 100年の時間旅行展と山口晃展に行ってきた (雑貨・インテリア)ページの上へ

 強制連行者一名。場所は旧岩崎邸。四年程前から公開されているようですが、行ったのは初めてです。当たり前ですが、土足で入る事は出来ません。入り口で袋を渡されるのですが、靴を入れながら入る事は出来ません。いいね〜その徹底振り♪

 中は公開されている場所は自由に行き来できます。漫画やイラスト、小説などの資料にはいいなぁと思いました。しかし、歴史的な構築物に対する知識(そんな御大層なものでもないが)やそういった場所に行き慣れていない人ははっきり言って、「来るな。」
 差別だとか言う人もいるやもしれんが、普通の美術館や博物館に比べ遥かに触れてはならない個所が多く、かつ修復不可能な建築物なので、責任取れませんし、修復可能なものでも、予想外な金額を請求される事だろうから。
 というよりも、百年前の日本屋敷ならともかく、百年前の洋館といったらその脆さは想像つくと思う。ので、一般常識範囲内で行動すれば大丈夫だと思う。ついでに個人的なお勧めはベランダ(二階)とサンルーム。今日みたいな天気の良い日だと、ベランダに出るのは最高です。
 
 一階の奥から日本家屋に繋がっていますが、居心地は良い。奥の間でお茶を頂ける所がありましたのでそこで一服しました。お茶菓子は甘さ控え目で、お茶は薄めでした。万人向けの味にしているので、本物のお茶菓子とお茶に慣れている人や濃い目が好きという方には厳しいかもしれません。
 座敷に入る時、連行者が畳の縁(へり)と継ぎ目を踏んでいたので、後ろからどつこうと思いましたが、口述で済ませました。"畳の縁と継ぎ目及び敷居は避けて歩くもの"。一般常識ですね、はい。乗って良いのは死人だけです。そう自分は教えられました。
 
 あ、個人的にお勧めする場所としてもう一つ、不浄(トイレの事)を挙げておきます。個室の方は見辛いのですが、百年前の不浄(しかも水洗式!)は非常に興味深いものがありました。驚くべき事に陶器製のソレですが、何とミントン社製品。現在はティーカップなどで有名な、あの会社です。
 公開されていなかったけれども、行ってみたかったなと思ったのがビリヤード場と母屋を繋ぐ地下通路と厨房。ま、仕方ないですな。


 次に山口晃展ですが、連行者が"ワカル人"だった為、普段の倍楽しんで参りました。
 どうしてこう、上手な人程まともなものを描かないんだろうか。と思う。彼の描くものはまるでウォーリーを探せ状態。そしてやはり五人の侍圖に惚れ惚れ。ポストカードが置いていないので、作品集を購入しました。
 行ってみて思ったのだが、見に来ている人達の年齢層が広かった。場所柄の問題だろうか?場所は日本橋三越本店。
 
 展示の後は新館で行われている新潟物産展に雪崩れ込み。自分はそういうものが開催されているとは露知らず、踏み込んだのが運の尽き。多くは語らない事にします。ついでに催場と同じ階にある特別食堂ですが、庶民にはとてもとても手が出ません。とんかつ定食が三千円・・・・・・・。

 帰りに、本日強制連行した人に連れられて、渋谷のパブで食事を取りました。キッシュプレートとミルクティーを頼んだのですが、値段以上の美味しさに思わずビックリしました(連行者に会計押し付けたくせに・・・・・)。紅茶はミルクを人肌まで温めて出してくれました。銘柄はビューリーズのアフタヌーンティー。ちゃんと二杯半分入っていましたが、ティーバック一つで二杯半分を出すのは地と辛いものがあるかと思う。欲を言うなら、二杯半分でお砂糖三gは個人的には辛かった。
 その後市場で買い物をした後に別れたのだが、信号待ちしていたら某宗教団体に声を掛けられた。

構ってくれるな!他を当たってくれ!!


2005-11-22(火) 小雪ですな (名物・特産品・お土産)ページの上へ

 あまり実感はないですが、小雪ですな。その次は大雪です。小雪では蜜柑が色付き始め、大雪では鰤や鰰漁が盛んになる時期。そろそろ正月用の魚なども出回り始めますな。あまり食べないけど。
 寒くなってくると恋しくなってくるのが千枚漬け。鏑漬けもぐー。奈良漬けや粕漬けは苦手だが、糠漬けや浅漬けは好物です。セロリの浅漬けはもう最高ですな。採れたての、折ったら水気が溢れてくるようなセロリが大好きなんですよ、自分。あのぱりっとした歯応えがまたたまらない。
 
 そういえば、じゃがいもやさつまいも、南瓜などの漬物は聞いた事はないが、あるんだろうか?山芋の漬物なら食べた事はあるのだが・・・・・。


2005-11-21(月) 吐く息白し ページの上へ

 普通に吐く息が白いと、冬が来たなーと思う。と言っても、十一月はまだ秋だが。
 痺れるような寒さと白い息を感じていると、何故か妙に嬉しくなる自分。こんな時はアンゲリットやロジャー・カルバリー、ラナ・レーンやソナタアークティカ等を聞きながら部屋でまったりとしていたいです(オマエの選曲基準って一体・・・・・)。

 暖炉とロッキングチェアーと膝掛けという組み合わせも良いが、炬燵に火鉢に干し芋というのも良いなと思う。ダルマストーブがあれば中でケーキも焼ける♪
 何だか久し振りに石炭か薪でお風呂を沸かしてくなってきた。勿論釣瓶井戸から水汲んで(笑)。井戸の水面に桶の底をつけて、幾度か水面を遊ばせて桶を満たす。う〜ん。のすたるじぃ(オマエは幾つだ?というツッコミはナシ)。

2005-11-20(日) 笹倉鉄平原画展とヴェネチアンビーズ展に行ってきた ページの上へ

 場所は大手町と日本橋で近かったので行ってきました。
 笹倉氏は以前から知っていて、原画展をやるというDMが来たので行ってみた次第です。来場していたのですが、会場の熱気にやられ、とっとと退散しました。具合悪くなって周りに迷惑かけるのもなんだし。
 油彩でCGのような絵を描く人ですが、その現実にして非現実的な情景が非常に好きです。

 して、ヴェネチアンビーズ展ですが、流石は日本橋と言ったところか。人を見掛けで判断しているがよくよく伝わりましたね。デパート内に入っている美術館としては、もう少し考えた方が良いんじゃあないか?という部分がありましたね。
 あと、写真撮影禁止なのに普通に写真撮影していた人もいた。・・・・一体何の為の警備員だ!?オイ!閲覧者もマイペースというか、オマエラ何してきてんの?という人もかなり多かった。説明文読めよ!!大きい字でとても判りやすい解説文なのにさ。
 思ったより化粧品臭くなかったのは幸いだったが、ごちゃごちゃと独り言が多い方が何名かいらっしゃいましたな。しかも同じ科白の繰り返し。友人と来ていた人達も、同じ言語の繰り返し。語彙力の問題か?「可愛い」と「綺麗」と「凄い」しか言えんのか!?まぁいいけど。
 ついでに自分は明記された材料を見て、何処に使われているのか等を見ていました。他には「ここにアパタイトが使われているが、こういう形状だとモース硬度と使い方に難があるからつける位置は高めだろうな。」と、実用に向けての見方をしていたりしました。
 ヴェネチアンビーズの歴史的背景にも少し触れていたので、違った切り口を貰った感じです。贅沢を言うと、色ガラスの組成や添加する金属元素なども簡単に説明があったら良かったかと思っている。

 展示を見終わった後、催場でドイツフェアが開催されていたので色々と食糧を購入して帰りました。勿論外見で判断しているような店舗には行きませんでした。大体そういう店舗だと店員の態度が悪いから。別に愛想を良くしろとは言わない。露骨に態度に出すなと言いたい。
 場に相応しい服装をしていかなければならないのであれば、自分が文句を言われても構わないが、様々な人間が集まる(と自分は思っている)デパートの催場でそれをされるとなぁ・・・・・・。

 あと思ったのだが、日本橋の駅に降りた途端↓。

具合悪くなった・・・・。

 地上に出てから更に悪化。何でこう圧迫感というか息苦しさがあるかな。両国もかなり凄いと思っていたが、日本橋はそれを凌駕する。大地に染み着いているモノが半端じゃない。その所為なのか、始め気分悪すぎて日本橋渡れなかった。渡らないと三越に行けないから渡ったけど、長居したい場所じゃあない。
 慣れれば、まぁ、平気なんだろうけれど。

2005-11-19(土) ピアノのソロリサイタルに行ってきました (クラシック・吹奏楽)ページの上へ

 演奏者はマキシム。クロアチアのピアニストで、結構有名な方らしいです。かなり(二年くらい)前に彼のCDを購入した事を書いたのだが、生の演奏を聞きに行ったのは今回が初めて。
 旋律のマジシャンと言われるだけあって、指の動きが物凄かった!つーか、音がピアノの音に聞こえなかった。逆に言うと、ピアノでこんな音が出せるんだと思いましたね。
 来年の三月にもあるそうなので、機会があれば行ってみようかと思っています。いやはや素晴らしい音でした。
 
 帰りに色々と買い物をし、様々な良品を入手したのは言うまでもない。その中でも下記は当たりだったなと思う。
 最寄駅の構内で完全天日干しなるお米が売られていた。で、試食も出来るという事なので頂いてみたら、冷めても美味しかったのでほぅ!こいつぁ上等な米じゃあ。ということで二kg(千円)購入して帰りました。
 帰って、見てビックリ。秋田の某大学の学生が作っているお米だという事が判明!購入者からの感想を元に、来年の作付け面積を決めるらしい。ので、食べたら感想を書いて同封されていた葉書を出そうかと思っています。
 別に米を食べなきゃならないとかいうのはないんだが、やはり常用食だからねぇ。勿論パンも好きです。

 ・・・・・・う〜、ドイツかフィンランドかデンマークかベルギーに行ってパンを食べたい。日本でもそれらの国の美味しいパンは食べられるけれど、現地の粉を使っている所は少ないし、まして水や塩までも現地のものを使っている所はないだろうから。
 お米も原産地で食べるととても美味しい。やはり育った土地の水で炊いて食べるのが一番だ。新鮮だけではなく、地産地消のいいとこはそこだな。

2005-11-18(金) 月の綺麗な晩だから 十八夜編 ページの上へ

 本当は十八夜ではなく、きちんとした名称が有る。確か居待月(いまちづき)。ちなみに十七夜が立待月(たちまちづき)で、十九月が寝待月(ねまちづき)。そして二十月が更待月(ふけまちづき)という名称。
 太陰暦を知っている+古典で習うので御存知の方は多いと思うが、一日(ついたち)というのも実は月に関係した言葉だ。太陰暦の始まりは新月から始まる。それを月立ちと呼び、それが訛って「ついたち」となった。
 また、新月の事を朔(さく)というが、この漢字一文字だけでも「ついたち」と読める。

 全く関係ないが、自分は六日月の生まれで、辛うじて三日月に分類される月が出ていた日の生まれだ。そして次に自分が生まれた日が六日月になるのは十九年後。メトン周期とか言った筈・・・・・。
 赤道は説明を割愛するが、黄道は太陽の通る道。そして青道は月の通る道。誰が決めたのかきちんと色分けされています。

 本日は雲一つない晴れで、冷たい風が吹いている為、非常に月が綺麗です。星も綺麗です。火星は来年の二月まで動かないそうなので、判り易い位置にいます。
 あまりに月が明る過ぎてオリオン座やカシオペア座を探すのに苦労します。東京は空気が汚いですが、寒く晴れ渡った日、丑満時なんか都心でもこんなに見えるものなのかというくらい星を見る事が出来ます(現住所は新宿及び渋谷から三kmくらい離れた場所)。
 こういう日は散歩に出歩きたくなります。・・・・・といっても、これを書いている現在行ってきた後なんですが(笑)。これで足元に雪が積もっていたら最高なんだがなぁ。


2005-11-17(木) 寒いと言うが (おやつ・お菓子・デザート)ページの上へ

 十二月中旬くらいの寒さだと言うが、「十二月って、こんなに温かかったっけか?」というのが自分の素直な感想。
 
 本格的にクリスマスの色が濃くなり始め、お正月用品も出回り始めました。シュトーレン(ドイツのクリスマスケーキ)やプティング(英国のクリスマスケーキ)なども出回り始めています。
 日本人はクリスマスケーキと言うと、白いクリームに苺とか、ブッシュ・ド・ノエル(フランスのクリスマスケーキ)を思い出す人が多いようだが、自分はクリスマスケーキと言うと、先ずシュトーレンが出てくる。
 あの、馴染んだドライフルーツと一ヶ月じっくりと寝かされた堅い生地がたまらなく好きである。柔らかさや滑らかさを追求したケーキというのも好きなんだが、ハードでドライフルーツをたっぷりと使ったケーキも好きだ♪

 (甘い)食べ物の事ばかり書いている所為か、「普通の人は甘いものを食べる事は飲食だけれど、○○(←自分の事)にとっては嗜好なんだよ。」と言われてしまった。そしてそれに納得する周囲の方々。・・・・・そんなんでいいのか?自分。世の中上には上がいるのに。

2005-11-16(水) 修学旅行って (中学校)ページの上へ

 中学の修学旅行って、普通は三年生のみなのか?というのが本日の疑問。高校はどうだか知らんので割愛。
 中学一年→鴨川(一泊二日)、中学二年→京都・奈良(四泊五日)、中学三年→英国(十七日間。時差の関係でよく判らん)だった。
 ちゃんと年に一度ずつ修学旅行というものが存在していたのだが、修学旅行この話をしているうちに「え?三年の時のみだよ。」という方がいらっしゃったので、どーなんだろうー?と思った次第。

 その他、中学生の時は七月は一週間も学校に行かなかった記憶がある。先ず期末試験が四日間あり、その後は答案返却日と終業式の二日間が存在するだけ。これも聞くと「そんな事はなかった。」と返されてしまった。
 試験が終わったらする事がないから、休みじゃあないのか?う〜む謎だ。


2005-11-15(火) 元々は成人式? ページの上へ

 子供は七歳になって初めて子供は一人前の人間として社会に認められた。という記述が、七五三の説明文中に見受けられた。
 ・・・・・・・と、いうことは、七五三は日本版成人の儀式ってことか?(当時の平均寿命を考えてみれば不思議はない)
 関東地方では主に男の子が三歳、五歳。女の子が三歳、七歳で祝うのだが、地方によっては異なるらしい。北海道辺りだと十一月ではなく、十月に行うところが多いとか。
 不思議な事に、旧暦の十一月十五日は必ず満月になるのだそうだ。

 贅沢言うと、千歳飴は不○家のではなく、某メーカーさんの芋飴で作った平ぺったい千歳飴がもたれず喉焼けも起こさないので大好きだ。最近見ないが、下町か問屋街に行かないとないかな。

2005-11-14(月) 今年は当たり年 (お酒・飲み物)ページの上へ

 えっと、2003のボジョレーは100年に一度の当たり年と言われましたが、今年はそれに匹敵するそうだ。空前のワインブームとも言われている昨今、フランスではシャトー(醸酒所)が増えているのだそうだ。
 それに対抗していると言えるのがニューワールドワインと括られている、チリやオーストラリア、南アフリカなどの新天地で作られているもの。
 心配されているのが在庫の過剰。その為に、フランスは中国に市場を開こうとしているようだ。何故ならば、中国はタンニン(渋味)に慣れているので、赤ワインもすんなりと受け入れてもらえるだろうという考えがあってだそうな。

 ところ変わって日本酒ですが、泡盛(クースこと古酒は、本来100年以上経過したものを指す言葉らしいので、ここでは泡盛と書く)や、焼酎に押され、消費がどんどん減っているそうだ。蔵元も結構潰れた所が多いと聞く。
 してその日本酒ですが、何でも世界に数あるお酒の中で最もデリケートなお酒なのだそうな。詳しく知りたい方はお酒の作り方に関する書籍を熟読して頂けると嬉しいです。余談ですが、普段食卓に乗っているご飯のお米とお酒を作るお米とは別品種ですので、ご飯で作ろうとしないように(つーか、犯罪だから)。
 話を元に戻して、飲みきりつまりカップ酒として復活しているそうな。もし情報間違っていたら済みません。味や香りはもとより、カップのデザインやラベルなども豊富なので、カップ酒を中心に取り扱っている店舗もあるそうだ。何より、そんなにお酒は飲めないが楽しみたい。色んな物を少しずつ楽しみたい。とニーズの層に応えているので、これからも伸びると思う。
 上記の煽りを受けてか、お米も最近ブランド外のお米も出回るようになってきて、日本人としては嬉しい限りである。日本という土壌で育ったのならば、やはりお米を食べなくては!の人なんで(←だったら都会人ヤメレって)。

 なーんで酒を飲まない人間がこんな事を書いているかなぁ(笑)。

2005-11-13(日) 月の綺麗な晩だけど 十二夜編 (育児)ページの上へ

 やる気がないのか面倒臭いのか、それともただ単にのんびりしたいのか判らないが、最近妙にシリが重い。で、あとになって慌てる。っと。お決まりのパターンですな。
 して、本日のんびりと麿様(詳しくはHPの管理人解剖室の二頁目参照)と、会話を楽しんで(?)おりました。用意したのはブロディ社のロイヤルスコティッシュのミルクティー。勿論ミルクは低温殺菌。で、お茶請けはメープルシフォンケーキ。に、ダブルデボンクリームをたっぷりと添えたもの。

 しかし気分は悪い。
 判っちゃあいるが出来ない類の者であると認識している自分ですが、そういう奴にやる気を出させるのは難しいと思う。
 人によって思考パターンは異なるが、下手に周りがごちゃごちゃ言わない方がいいと思う。特に本人が強くそう感じている場合、「やっぱり自分は駄目なんだ。」となってしまうならまだしも、それが反発として外へ"攻撃"となって出てしまった場合が恐い。そうなった場合、容赦も情も存在しないので、破滅と破壊の限りを尽させるしかない(命を懸けてなら止められるだろうが)。そして恐ろしいのはその後。多分本人の精神レベルによったら、そのまま人格崩壊ともなり兼ねないだろうから。
 何にせよ、人と係わるということは難しい。最近特にそう感じるようになった。自分自身、深く付き合うにはそれなりの覚悟が必要なタイプのようなので、血縁者となった場合は或る意味最悪ですな。

 周囲は精神面も健常者として処理しているようですが、たまに自身の精神状態や思考経路に「病気か?」と思う事がある。そういう時に周囲にとやかく言われると、攻撃の矛先が外側に向いてくるのが判る。一応自分也の対処の仕方を盛っているので、今のところ惨事には至っていない。その分周りに迷惑をかけているも判るので精神衛生面においてはよろしくない。
 「便利が当たり前」、「当然のレベル」が高い時代に生まれると、我儘が強くなるのは当然として、一体どこで辛抱や我慢を学べば良いんだろうか?


2005-11-12(土) 二十五人の死に祈りを込めて (外交・軍事)ページの上へ

 記憶違いでなければ今日だったはず。何があったのかは敢えて割愛しますが、時期が時期なだけに、憂いていたのかとも感じる。兎に角撤退する方向に向いてくれて良かった。

 ↑分かる人向けのネタだのう。
 それから、すったもんだしていた月別守護石、やっとアップしました。面白い事に、一月と二月の誕生石は聖書の時代から変わっていなんですね。

 今日は木枯らし一番が吹いたらしい。ふっふっふっ。これからお茶とチョコレートが美味しくなるぞ♪

2005-11-11(金) これも趣味のうちか? (英会話・外国語)ページの上へ

 趣味と習慣の境目は曖昧だと思う。例えば読書。本は読んで当たり前という、習慣就いている人もいれば、余裕が出来た時や趣味の時間にという人もいる。散歩も然り。

 よく、読みたい本がないから。という言葉を聞くのだが、本当にそうか?と思ってしまう。自分が一体何に興味を持っているのか、どんな事が知りたいのか、また知らない世界(興味がないとは別の意)はどんな世界なのか、その傾向を掴んでいればそんな事はないと思うんだがなぁ。
 読みたい本が図書館にないというのは結構イタイ。しかし、ここいら辺で手を打っておくかと妥協した所ではまったものもある。

 それはさておき、自分がやっている事でこれは趣味のうちに入るのかねぇ?と思っていることが一つ。
 それは『単語収拾』。普通は収集なのだが、どうも感覚的に収拾の方がしっくりとくるので収拾。これを趣味としたら履歴書の趣味の欄には記載できんな(笑)。
 一体どういうことなのかというと、単語帖なるノートに異系統同単語を拾って集めていくだけ。お約束は、辞書を使わない事と、食品から拾ってくる事の二つ。他言語の読み解きは主に英語を使用。しかし、単語は読めないものが多い(意味ないって!)。

 集めた言語で現在Webに出せるものを書いてみました↓。日本語は砂糖です。

 英語 suger  仏語 sucre  独語 Zucker  蘭語 suiker デンマーク語 sukker  フィリピノ語 gula 
 中国語 食糖(香港)、糖(北京)、砂糖(上海) ハンガリー語 cukor ポーランド語 cukier
 ノルウェー語 sukker スウェーデン語 socker スロベニア語(?)sladkor イタリア語 zucchero
 フィンランド語 sokeri(sokeria) エストニア語 suhkur リトアニア語 cukrus ラトビア語 cukrus
 チェコ語 cukr 言語不明 secer


 上記他、スペイン語、ポルトガル語、ギリシア語、アラビア語、ルーマニア語、クロアチア語、トルコ語、ロシア語、ウクライナ語、ブルガリア語、ヘブライ語、グルジア語、ユーゴスラビアの言語、言語不明。とまあ、どっから拾って来たんだよ!ってな具合で明記してありまふ。
 辞書を使用していないので信頼性に欠けるトコがありますが、日常生活レベルではさして問題なし。というよりも、日常生活で普通グルジア語とか出てこねーって!(グルジア語のアルファベットは三十三文字です)

 そうやって単語を書き溜めていると、頭文字だけでそれは何語だと分かってきます。砂糖だけでも、z始まりの単語は二つしかない(ルーマニアもz始まり)。aから始まるのはスペイン語とポルトガル語。あとは殆どsかcで始まっている。
 蜂蜜はhかm始まり。中国語も確かm(フェンミだと思った)。落花生とか苺は頭文字に結構ばらつきが見られる。

 こんなことして何になるんかなーとも思う(面白いからやっているだけ)。もし誤りがある場合、ご指摘頂けると嬉しいです。
 それから落ち武者さん、お誕生日おめでとう。

2005-11-10(木) ダンク! (おやつ・お菓子・デザート)ページの上へ

 ダンクは英語です。スペルは分かりませんが、恐らくdankかdankeではなかろうかと・・・・・・。自分は縦文字にも弱ければ横文字にも弱いのです(マテ)。
 何でこんな単語が話題に出てくるのかという野暮な質問は置いといて(或る人達は言う。「Qちゃん(自分の渾名の一つ)だし。」)、ダンクとは一体なんぞや?
 あれか。と言える人、今まで会った事はないんですが"パンなどを飲み物にちょっと浸して食べる"事です。
 イタリアのトスカーナ地方の伝統的な焼き菓子、カントッチーニ(ビスコッティ)の正しい食べ方とも言える。メーカによっては珈琲、紅茶、トスカーナの地酒、辛口白ワイン(チョコレート入りのみ)等に浸してお召し上がり下さい。と(英語で)書いてある。
 
 外国語は出来ないが、原材料や簡単な説明文くらいなら知っている単語を繋ぎ合わせ、あとはニュアンスを読むことくらいなら出来る。勿論誰にでも。
 例えばレトルト食品の箱なら日本語でもそうだが、大体作り方や原材料、商品説明が明記してある。まぁ、原材料が明記されていなければ犯罪ですが。商品購入する度に原材料表記を確かめていりゃあ、そりゃなんとなく分かるってもんです。特に食品の原材料表記は、英語ならそのまま読めば意味通じるのも多いし。
 また、そんなものまで一々見ないという人でも、ニュアンスは伝わるはず。会話が出来ない奴が言うのもなんだが、会話と同じく、相手が何を言いたいのかを読み取ることが大事なので。


2005-11-09(水) 食材入手 (名物・特産品・お土産)ページの上へ

 今回手に入れた食材は、オリーブオイルとダブルデボンクリーム。
 オリーブオイルはトルコのエキストラバージンオイルを使っていたのだが、父にてんぷら油に使われてしまい絶叫。物の良さが分かると言っていたくせに・・・・・・。ついでに買えば済むなんて言うな(怒)。これだから温室育ちは嫌いだ。
 それはともかく、その後ギリシャのオリーブオイルを使っていたのだが、それを使い終えてしまったので何か良いのないかなぁ?と思って探していた。で、今回壜のフォルムに惹かれて購入したオリーブオイル、産地を見て瞠目しちまいました。
 産地→イスラエル(パレスチナ)。カナンかよ!!(←多いに突っ込んでくれたまへ)
 豊かというか様々な良質のものが採れる場所なのに、環境が悪いが為に出荷される事が殆どない地のもの。こいつぁイイモノを手に入れたぜ♪ということで、今から開けるのが楽しみです。ついでにその他、シリアのオリーブオイルも入手しました。

 ダブルデボンクリーム。何故ダブルなのか知らないが、デボンは英国のデボン州のこと。クローテッドクリームの本場です。なので、恐らくデボンクリームはクローテッドクリームの事(だと思うのだが)。170g1460円。値段としては妥当ではなかろうかと。英国産だし。
 一つ困った事に、これをメープルシフォンとプレーンスコーンに付けて食べようと思っているのだが、他にどのような使い方があるか知りたい。ので、もし先に記した使い方以外の用途を御存知の方がいらっしゃいましたら、是非ご教授下さい。
 

2005-11-08(火) そういえば亡くなりましたね (クラシック・吹奏楽)ページの上へ

 そういえばというのも失礼なのだが、本田美奈子さん亡くなりましたね。クラシックデビューしてからのファンだったんですが、彼女の歌う「ソルヴェイグの歌」が好きでした。
 好きな曲のくせに、曲名が合っているかどうかイマイチ判っていないですが・・・・・(笑)。何はともあれ、ご冥福をお祈り致します。

 「ソルヴェイグの歌」について→なんであんな曲が好きなんだ?とよく聞かれるのだが、何となく性に合うとしか答えようがないです。中学受験の勉強時もずっと(テープ)で流していたくらいだし。
 当時他に聞いていたのは、NHK FMのクラシックとラジオドラマ。曲名でいうなら「はげ山の一夜」とか「朝」。あと組曲「惑星」、「威風堂々」、「剣の舞」、「トロイメライ」、「G線上のアリア」、「パッフェルベルのカノン」くらいしか覚えていない。有名どころばかりですな。
 歌詞付きの曲を聴くようになったのは、極々最近の事です。大体の人はPOPSから入る事が多いようだが、自分はトラッドから入った。言語は英語ではなく、ゲール語とかサーミ語が主でした。中にはアストゥリアス語というマイナーな言語も・・・・・・・。そして日本語が全滅状態に近い。

 音楽を聞くのは好きですが、楽器を演奏するとか歌を歌うというのは大っ嫌いです(個人的に楽しむ分には問題ないが)。人並みの聴力はあるはずなのだが、全く見事なまでに音感がない。ついでにある高音領域は一切聞き取れない。その所為なのか、人が聞こえないような音をキャッチする事がある。
 ・・・・・・・身体機能壊れているんだろうか?

2005-11-07(月) 立冬のくせに ページの上へ

 何だか物凄く温かかったようです。室内でヤバイモノと格闘していた自分は、気が付きませんでした(乾いた笑い)。
 まぁ、それはいいとして、詩を二編追加しました。
 元々日記だったもの(2003と2005の某日同日のもの)を詩の形に整形しただけですが、実体験がモロ前面に出ているので、判る人にはあぁ、あの事だなと判るはず。もし判った人がいても、ツッコミはしないで下さい。
 ちなみに詩中と日記で語られている「貴女」とは、自分が敬愛する先輩の事です。

 詩を書いていて思ったのだが、女性の立場になって書かれているものも、何故か男性言葉になっているんですねー、これがまた。修行不足の表れだな、こりゃ。詩も、大体男性の立場になっているものが多いしねぇ。
 どーも「女性=現実的」という構図が出来ているので、女性の立場に立ったものは難しいと感じる。

 ちみちみと昔から詩を書き溜めているノートがある。現在現存しているのは三冊しかないのだが、その三冊目の使い始めが98年11月28日。一冊目に記述はないので分からないが、使い終わりは早かった事は記憶にある。二冊目の使い始めは95年5月。使い終わりは98年11月。
 大人になるにつれ、感動が少なくなってきているという事なんだろうか?ついでに95年に書いていた詩の殆どは4〜10行程度のもの。96年辺りから10行を越えるものが増え、(中略)現在に至る。 

2005-11-06(日) レオナルド・ダ・ヴィンチ展と写真はどのように〜 第四部 混沌展に行ってきた (外交・軍事)ページの上へ

 後に書いた展示の方を先に見ました。人が結構多かった割りには静かで、自分也にじっくりと観察してきました。第一部と第二部には行けなかったが、出来れば全展示通して行きたかったな。
 自分は第三部と第四部しか行っていないが、それでも写真の在り方や遍歴なども肌で学べました。素人なんで、言葉で語れと言われても適切な回答なんか出来ませんがな。

 レオナルドの方は、レスターの手稿(実物)をきっちりと見てきました!人が多過ぎるのとマナーが悪過ぎるのでうんざりとしていましたが、それでも五百年という時間の厚みとエネルギーを直に感じることが出来、嬉しかったです。
 元々兵器職人として自分を売り込んでいたレオナルドですが、昔の人で良かったなとも思いました。
 兵器関連のところで二十代くらいのカップルが、「現代の人だったらガンダムとか作ってそうだね。」(男)「スーパーロボット大戦とか出来そうねー。」(女)という会話をしていたので、思わず言いそうになりました。

「オマエラ一度戦場に放り込まれてこい。」
 と――。悪い冗談だ。一体何を考えているのか、理解出来んな。状況に理由を奪われて、人が死ぬんだよ?国の三柱の観点から考慮するのであれば、それは仕方のない事だけど、人道的に考えてどうよ?人道に悖るって言わねぇ?
 ・・・・・・はっ!!
 つい地が出てしまいましたね。すみません。自分は基本的に言葉遣いは汚いです(教養がないからねぇ)。不愉快になった方がいらっしゃいましたら申し訳ございませぬ。
 
 帰り、折り畳み傘を鞄の中に入れたと思っていたのだが、実は入っていなかった事が発覚し、土砂降りの中帰宅する羽目になりました(笑)。手拭い(しかも新撰組の)を被って帰宅した為、顔だけは濡れずに済みました。
 帰った途端雨が止んだのは悔しかった・・・・・。ついでに、折り畳み傘はしっかりと部屋の中に置かれていた。 
 

2005-11-05(土) 久々に ページの上へ

 久ーし振りに国外及び国内飲料に新しいものを出す事が出来た。情報古くて申し訳ないが、興味がありましたらどーぞ。辞書の項目から入れます。


2005-11-04(金) 深夜と悪魔 (イタリア料理)ページの上へ

 タイトルは一体何の事やら、ですな。先日日記に深夜のトマトソースと悪魔のトマトソースなるものを購入したと書いたのだが、賞味してみました!一応画像載っけておきます。載っているのは悪魔のトマトソースです。

 始めは深夜のトマトソースを開けたのだが、香りを嗅いで少し食べてみて撃沈しました。辛いのは食えぬ。アラビアータとか辛いものが平気な人なら、結構喜んで食べる味だろうと思う。
 仕方がないので(?)悪魔のトマトソースを開封してみる事にした。アメリカのソーセージメーカーさんでもデビルという名の付いているメーカーさんがある。この場合、イタリア語だからデアボーロでいいのか?(←ポルトガル語じゃあねぇ?)
 ついでに日本語では「鬼のようにうまい。」とか、「美味し過ぎて止まらない味。」と訳せる。
 鮪、アンチョビー、香草などが入っていて、自分が食べれられる位のピリ辛で、何とも不思議な味と香りでした。味は美味しかった。

 ツナというか、鮪のパスタソースは日本のものよりイタリアのものの方が好み。というのも、日本のものは味のベースがマヨネーズだからだ。マヨネーズはマッシュポテトと、嫌いなカレーを食べる時以外に使う事はまずない。
 世の中のケチャッパーやマヨラーと言われている人達の味覚、絶対おかしい
 敵を作る事を承知で書くが↓

"白いご飯が食べられない日本人は日本人じゃあねぇ"

 個人の嗜好と主張する奴もいるが、(一般の)許容範囲を超えているものは個人の嗜好の範疇外だから!!

2005-11-03(木) 庭園植物記展に行ってきました ページの上へ

 何だか物凄く混雑していました。文化の日だからだろうか?それともそんなに寒くなかったからだろうか?
 別に混む分には構いやしないんだが、阿呆な内容の会話を大声で話ながら展示を閲覧するのは、やめれっちゅーに!ったくババア共は遠慮がない。
 今回は五月蝿いというよりも、蹴り倒したくなるような会話が多かった(泣)。あと、女性が多かった所為もあるのだが、足音が五月蝿かった。美術館に来る事が目的なら、踵の高い靴なんか履いてくんな。床が傷付くし、迷惑だ。自身の骨にも悪いしな。
 
 ・・・・・・美術館に行った話を書いていると、大体「五月蝿い。」と打つ事が多いのは、やはり自分が単独行動だからだろうか?誰かと来て、会話しながら閲覧するのは大いに結構。ただ、それをするにはあまりに周囲への配慮が足りないヤツラが多いだけの話なのだろうか。それとも曜日の問題だろうか。

 で、今回の展示は写真と絵がメインでしたね。生け花の項もありましたが、やはり出たか土門拳といったところもありましたね。勿、勅使河原蒼風繋がりで。度肝を抜かれたのは中川幸夫氏の作品。確かに生け花には違いないんだろうとは思うのだが、非常に強烈というか、衝撃的でした。
 個人的に凄いなと思ったのは南方熊楠氏。調べてみるととても楽し♪他には東松照明氏のゴールデンマッシュルームのシリーズは、何処となくホリー・ワーバートンに通じる所があって、不思議な感じがしました。
 作品の植物自体は、自分が知っているものがかなり数多くあり、そういった点でも面白かった。中にはとても懐かしいものも見ました。一般の人に馴染みがあるかどうか不明なのですが、翁草です。
 何故それが懐かしいかと申しますと、子供の頃、確か五、六歳の頃だった記憶していますが、『コロ太の笛』という短編集を誕生日プレゼントに貰い、その本の一番始めに載っていた中に翁草が出てきたのが未だに非常に印象に残っているわけです。ちなみにその本は当時の自分には難しく、それが一人で読める年齢になったのは随分と先の話でした。
 
 美術展や博物展に行って思うことがあるのだが、意外な所で学校の勉強が役に立つ事に改めて気がつかされる。その時思うのは、成績云々よりも、如何にその授業が印象に残っていたかがモノを言う(成績は目も当てられないのよさ)。
 ついでに、今回のような展示だと、小さい頃どんなふうに親に教育・躾(仕込み?)されてきたかというのがよく判り、改めて親に感謝。

2005-11-02(水) あの世の皆さんこんにちは。 (超常現象)ページの上へ

 何故か昼休み、季節外れの怪談で盛り上がっていました。その中の一人の男性は婚前まで非常に強く、金縛りに幽体離脱、オーラからあの世の存在まで幅広く見る事を経験している方でした。自分なんか足元にも及びません(笑)。
 しかし、何の違和感もなくそういった話をしている空間て、外から見たら異常だろうなぁ。話している人達が自分を含め四人。で、そのうちの三人が結構普通にそういったのが判る人だったし。
 経験豊富な人が言うに、ここ(現在のバイト先)も出るそうです。つーか、出る。自分も幾度か見てるから(笑)。ちなみに建物は五階建てです。出るのは確認済みのところで三階〜五階。自分が主に仕事をしているのが三階なのだが、よく独りになる。
 五階は更衣室がある。しかも自分、一番奥。帰りは独りの事が多い・・・・・・。五階の住人にはまだ会った事はないのだが、階の中では一番自己顕示欲が強いらしいので、出来れば遭いたくない。

 最近年を重ねるにつれてリンクが太くなっている気がする。元々強くないのになぁ(母方の家系は強いが)。それに、自分が就くバイト先の半数以上が出るトコばかり(登録先はどうだか?)。実際見る事はあるけれど、見えているわけではないのが救いかのぅ。


2005-11-01(火) 紅茶の日 (お酒・飲み物)ページの上へ

 あまり馴染みないですが、本日は紅茶の日です。どこかに日本茶の日の話を書いているのだが、それはいつだったかなぁ?
 今日の食後のお茶は、カシミールミルクチャイでした。ミルクティーはミルクティーなんだが、オレンジピールに、シナモン、クローブ、生姜などを入れた、体の温まるお茶です。苦手なものばかりなので、1:1で作っています。甘味は勿論、ペルーシュの砂糖。
 ペルーシュの砂糖は魔性の砂糖と言えませう。あれを使い慣れてしまうと普通の砂糖では物足りなくなってしまう。まぁ、原材料が砂糖大根と砂糖黍じゃあ、全く味は違うから当たり前といえば当たり前なんだがね。
 本物の黒砂糖や砂糖というものの味を覚えると、自分達が如何に本来のものと違ったものを食べているかというのがよく判る。コストの問題だから仕方がないのだが、余裕があるのであれば是非とも一度で良いから"本物"というのを召し上がってほしいものだ。
 一般の味覚の持ち主なら、精製塩と自然塩の違いは愚か、産地によって塩の味の違いも判るはずである(自分でも判るしな)。

 塩と言えば、最近パスタ用に使用している塩は、チベットの湖塩。以前使っていたイスラエルの湖塩はなかなか甘味があって美味しかったのだが、ちょっと冒険がしたくなりマイナーな所のものに挑戦している次第です。
 チベットの塩はあまり甘くはないのだが、クリアーな強さのある味。焼き物にかける塩としても良いかとも思う。今まで食べた中で一番甘いのはドイツの塩だった。あっさりとしていたのが日本。塩辛いと感じたのがアメリカ。イタリアも結構塩辛いが、アメリカのとは異なり、強力なキックを残して抜けてゆくような、そんな塩辛さを持つ。

 こうして考えてみると、一口に「塩」と言っても様々な種類があるのぅ。



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