 | 2007-05-02(水) 書店繁盛記/田口久美子
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書店繁盛記/田口久美子
ポプラ社/1,680円

本屋さんのお仕事って?ジュンク堂書店員による本。
◆ネット書店も利用させていただいてますが、やはりリアル書店の方が好きなのです。
大型書店なら一日居ても飽きないですし、書影だけでなく実際で見る本では、その本のもつ力が違って見えます。
できるだけリアル書店で買いたいのですが、町中の本屋は姿を消してしまったり、またあっても欲しい新刊が入荷してなかったりということが多いのが現実です。
そうそう都心の大型書店まで行けませんしね。
◆本屋の仕事事情は『暴れん坊本屋さん』(久世番子)などでも見てますけど、実際かなりの重労働だと思います。(それでも憧れの職でもあるのですが)
そして出版社の倒産も多いというように出版状況も厳しいものです。
しかも本の売上が一番なのはコンビニという時代。
こんな時代だからこそ本を揃えよう、届けようとする感じにリアル書店の魅力を再確認した本でもありました。
◆リアル書店のネックは取次というシステムだと思うのですが、どうなんでしょ?
本当は『たら本』の記事があったのですが…これに関してはバックアップもなくリカバリーも出来ませんでした…。
残念。
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