 | 2007-03-04(日) たらいまわし企画・第31回「積読の山も誇りと本の虫」
(たら本) |  |
今回のたらいまわしの主催は、時々、読書感想文。の菊花さん。(ひえ〜っ!次は私だよ)
ということでお題は「積読の山も誇りと本の虫」。
積読本か〜、本読みには切ってもきれないものではないかしらね(笑)
本好きの中には、現在読み途中の本が2冊あっても、その次に読む本が控えていないとどうも落ち着かない、という方も多いでしょう。かく言う私もそうですが。
新聞書評を見ては「おお、この本は面白そうだ」と読書計画に入れ、本屋に行っては「あっ!この表紙が私を呼んでいる」と本を買い込み、読書系ブログを渡り歩いては「うふ♪世の中にはまだまだ魅惑的な本が!」とチェックし、図書館のネット予約画面を見て「むむ、タイミング的にあと3冊くらいは・・・」と予約を入れる。そんなこんなで買ってきた本は積み上げられ、読みたい本リストは長くなる。されど、己の読書スピードには限界がある。
とは言っても、私、基本は脳内積読本タイプ(笑)。
どこぞで見かけて、いつか読もうと思ってる本はそれこそ山のようなんですけど、実際に積んでいる本は多くなかったりします。
ただでも本の山があって、つい先日読んだ本が行方不明になる部屋に、積読本なんて怖くて置けないと言うのが現実かもしれません(笑)
本屋へ行くとまとめ買いになるからその都度はありますが、それなりのタイミングでは無くなるんですよ。アノ本以外は…。
なぜそれだけいつまでも積読本になっているか…。
曰く、重くて持って歩けないんですもの。
曰く、片手で持ちにいから、寝っころがって読みにくいし〜。
曰く、それに読んでいるうちに壊しそうで〜(笑)
この理由だけで判っていただけると思いますが、京極本です。
『鉄鼠の檻』『絡新婦の理』が積読本となってます。
文庫になった時に買っているので、もちろん分冊ではないんです。
(分冊が出ると知ってたら、それで揃えたのに)
読もうと思ってはいるんですけどね(笑)なかなかこれが、手を出せずにいます。
でもたった2冊でもちゃんと山になるあたりがすごいわ〜。

そして今回は31回ということに引っ掛けたもう一つの企画があります。
(なんて巧いわ〜と思ってますヨ!)
せっかくの「たら本」第31回ですので、一首(三十一文字/五七五七七)詠んでください。
三十一文字のお題は勿論「積読の山も誇りと本の虫」です。
回答に挙げた本のどれか1冊に関する歌でも、
積読本全般に関する歌でも、勿論本の虫に関する歌でも◎です。
ということで、
『花さそふ 嵐の庭の雪ならで 崩れるものは 本の山なりけり』
もしくは
『このたびは 主もとりあへず 手向えず 書物の錦 部屋のまにまに』
元歌はもちろん百人一首でございます。
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|  | むつぞー
| | 誕生日 | 2002/9/22 | | 年齢 | 7才 | | 性別 | 女性 | | 血液型 | B | | 職業 | ひみつ | | 現住所 | 東京都 |
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