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2006-02-15(水) たらいまわし企画・第21回「教えてください!あなたのフランス本」 (たら本)ページの上へ

今回の主催はやっぱり本が好き〜LINの読書日記〜 のLINさんです。
今、フランス語研究会という共同ブログで、みんなでフランス語を勉強しています。そんなわけでおのずとフランスに関連するもの全てが気になります。映画やら食べものやら雑貨やら。部屋の壁紙がトリコロールになる日も近いです。そんなわけで今回のお題。「教えてください!あなたのフランス本」
フランスが舞台の本
フランス人作家が書いた本
フランス料理が出てくる本
などなど。解釈はご自由に。どうしても思いつかなかったらヨーロッパまで広げちゃっていいです(笑)


ということで、フランス本…。
といって思い浮かべるのは、『ベルサイユのばら』と『三銃士』でしょうか。
オンライン書店ビーケーワン:ベルサイユのばら 1 オンライン書店ビーケーワン:三銃士 上
どちらも子供のころから読んでいる本です。
もっとも『三銃士』は子供向けのものしか読んでないので、いつか大人向きの物を読んでみたいとは思ってます。合わせてデュマの他の作品も…。
この辺がフランスのイメージの土台になっているようです。

最近の本ですと佐藤賢一さんの作品かな。
オンライン書店ビーケーワン:王妃の離婚 オンライン書店ビーケーワン:傭兵ピエール 上
フランス王ルイ12世は王妃ジャンヌに対して離婚裁判劇の『王妃の離婚』。
あまりの不正ぶりへの怒りゆえに弁護人として名乗りをあげ、圧倒的に不利な状況を覆して行く様は見事で、見物している民衆と共に拍手したくなります。
『傭兵ピエール(上下)』はジャンヌ・ダルクと「シェフ(隊長)殺し」の異名を持つ傭兵の物語。
前半はいかにも歴史物って感じなのですが、後半は思わぬ展開に!
こういう歴史の上に虚構を上手く組み上げている作品ってとても好きなのです。

あとは藤本ひとみさんの作品で『ブルボンの封印』も好きなのですが、絶版とか。
こちらはブルボン王朝を舞台に恋と陰謀が渦巻く物語です。

あれ?歴史物ばかりですね…。

ついでにこれから読んでみたいのが、サン=テグジュペリ。
一応中学〜高校の頃に読んでるのですが『星の王子さま』を除いて話が混乱してるみたいなんです。
最近『星の王子さま』が新しい訳のがいろいろ出てるし、それと先日読んだ『砂漠』(伊坂幸太郎)の影響もあって、読みたいというところです。

そうそうフランスと言えば芸術。
ルーブルを舞台にした『ダヴィンチ・コード』が来月文庫化するようなので…今楽しみにしてます。

むつぞー
誕生日2002/9/22
年齢7才
性別女性
血液型
職業ひみつ
現住所東京都

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