 | 2005-08-03(水) たらいまわし-本のTB企画「第15回 私の夏の1冊!!」
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見かけた時から参加してみたかった、この企画。
今回初参加させて頂こうと思います。
実はまだTB機能に不安があるんですけどね…。でも参加しちゃいます(笑)
初参加の今回のテーマは『私の夏の1冊!!』
この夏、ぜーったいに読もうと思っている本の事、
「夏」と聞いたら条件反射で思い出しちゃう本、
夏が舞台となっている本の事、などなどなど。
「私と夏の1冊」について、どんどん深読みして熱く語ってくださいませませ。
今回の主催は、体調を崩されているという妖精と黒薔薇の書架のつばきさんの代理で、どこまで行ったらお茶の時間の七生子さんです。よろしくお願いします!
ということで、「夏」と聞いたら条件反射で思い出しちゃう本。
これはなんといっても『十五少年漂流記』です。
いわずと知れた、ベルヌの作品ですね。
キャンプとかに憧れてたこともありまして(キャンプとザバイバルはちがうというツッコミはしないで下さい)小学校の頃には、夏休みとなると必ず一回は読み返していた本なんです。
ですので「夏」となると条件反射で思い出します。
でも、ちょっと大人になると、これってやはり小説で、現実は『蝿の王』になってしまうのではないかと、なんとなく読んでもワクワク感がなくなってしまったように思います。
でも去年、そんな気分を吹き飛ばす本と出会いました。
『無人島に生きる十六人』(須川邦彦/新潮文庫)です。
明治の頃、実際に無人島に漂流した日本人の話です。
山もなければ川もない。井戸を掘っても、石灰混じりの海水しか出てこない。草が生えているだけで、木が1本もない島で飲み水や火の確保し、見張り櫓を造り、食用の海亀を確保の為牧場化する…。
なんとも逞しい明治の男達!
「事実は小説より奇なり」なのかもしれませんね。
 
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|  | むつぞー
| | 誕生日 | 2002/9/22 | | 年齢 | 7才 | | 性別 | 女性 | | 血液型 | B | | 職業 | ひみつ | | 現住所 | 東京都 |
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